全国の通信記事
2018年2月17日号
愛知三河
【愛知三河】額田郡長満寺(内藤潮耀住職)で二月十七日、副住職である内藤潮城師の第再行成満帰山奉告式が行われ、潮城師含め6名の行僧が出仕した。
天からは優しく光が差し込み、門前の梅も花開く。自然もまた、今日という瞬間を祝う中、檀信徒に見守られながら水行、帰山奉告式が厳修された。
謝辞で潮城師は「檀信徒や寺族、皆さまのおかげで百日修行させていただき、無事帰山することが叶いました。三離れが進む世の中だからこそ、信を置ける僧侶となれるよう一層精進して参ります。」と述べた。
2018年1月11日号
愛知三河 青年会が眞正寺位牌堂供養会に出仕
【愛知三河】愛知三河青年会(若山真幸会長)は1月11日に愛知県眞正寺(若山真洋住職)の、位牌堂供養会に出仕した。僧俗合わせ8名参加した。
新たに建立された位牌堂の日蓮聖人像の眼前に一列に座し、檀信徒と共に読経、唱題を勤めた。
出仕した青年僧は、「お坊さんだけでもなく、檀信徒の方だけでもない。僧俗一体となって、ご先祖様のご供養の御経、お題目をお唱え出来たことが大変有り難かった。」と語った。
2018年1月5日号
愛知三河 青年会が寒中修行に出仕
【愛知三河】愛知三河日青会(若山真幸会長)は1月5日に愛知県妙進寺(伊藤智淳住職)の平成29年度寒中修行に出仕した。僧俗合わせ30名参列した。
寒さ厳しい中、午後7時から1時間、「お自我偈」を転読し、お題目を唱える。妙進寺では、毎年寒中の毎晩、檀信徒と共にお勤め修行を行っている。
伊藤住職は、「寒い中、それも毎夜の修行。自身の体調と相談して、その時出来る修行を一所懸命にお勤めください」と檀信徒に話した。



















