全国の通信記事
2025年3月9日号
島根 いのちといのりの日~災害復興支援法要~
【島根】日蓮宗島根県宗務所(新間信應所長)、日蓮宗島根県社会教化事業協会(堀江禎正会長)は3月9日、大田市法藏寺(堀江禎正住職)で「いのちといのりの日~災害復興支援法要~」を行い、僧侶檀信徒約20人が参加した。この法要は東日本大震災の翌年から、全国各地の災害物故者の供養と被災地の早期復興を祈って行われ、今年で14回を数える。昨年に続き法要に参加した品川保夫日蓮宗島根県檀信徒協議会会長は、任期中に寺院開催をとの思いがあったが、社協会会長が菩提寺の住職というご縁もあり、本年は久しぶりの寺院開催となった。集まった祈願回向料、義援金282,000円は昨年同様、能登半島地震義援金として日本赤十字社に送られた。
2025年3月6日号
愛媛 災害慰霊復興祈願行脚
【愛媛】3月6日、愛媛県教師の会(八竹成奉会長)は、愛媛県松山市で災害慰霊復興祈願行脚(松山行脚)を行った。県内寺院の僧侶9名が参加し、約4.2kmを春の暖かさを感じ始めた松山で唱題の声を轟かせた。行程は、松山法華寺より出発し、松山城の周りの堀之内をグルっと回り、県庁前、大街道前を通る街中を通るルートで法華寺を目的地とした。途中、昨年7月12日に松山城の東斜面で土砂崩れが発生した緑町土砂災害で亡くなられた犠牲者慰霊の為、災害に関係された方々の復興になるように読誦唱題の後、ご回向を捧げた。愛媛県教師の会では、毎年東日本大震災が起こった3月11日頃に行脚を行っている。
2025年2月24日号
香川 石倉敬悟師帰山式
【香川】令和7年2月24日、香川県高松市廣榮山日妙寺にて日妙寺修徒石倉敬悟上人の第再行成満帰山奉告式が執り行われた。
100日間修行をともにした6名の同行僧と共に、檀信徒が見守る中水行で身体を清め、本堂にて帰山奉告式が厳修された。
当日は寒波の中、堂内を埋め尽くすほどの檀信徒が足を運び、加行僧の読経、修法に一心に手を合わせていた。
敬悟上人は最後の謝辞で「無事に100日間の修行を終えることが出来たのも、檀信徒寺族の方々が100日間お寺を守ってくれたおかげです。この恩を返せるように今後とも精進していきたい」と感謝を述べた。



















