全国の通信記事
2024年8月20日号
岡山 日韓の小中学生 友好深める
【岡山】日本と韓国の小中学生が、夏休み期間にお互いの国を訪問し、スポーツを通じて同年代の友人と出会い友好を深める「日韓青少年夏季スポーツ交流」が岡山県で開催された。
本交流は平成9年に始まり、今回28回目を迎えた。
岡山、倉敷市で令和6年8月20〜22日でバスケット、サッカー、バドミントンなど5競技があり、岡山宗蓮寺子ども会からはOG・現役4名が参加、合同練習や試合を行なった。
宗蓮寺バスケ主将、林 美緒選手は「日本代表のユニフォームを着て貴重な体験をさせてもらい大きな財産となりました。」と語った。
2024年8月18日号
岡山 正福寺夏休み寺子屋
【岡山】令和6年8月18日(日)岡山市北区上中野にある正福寺では「正福寺夏休み寺子屋」が開催された。
今回の寺子屋は「いのちに合掌」をテーマに小学生17名が参加。檀信徒青年会のメンバーもスタッフとして参加した。
午前中は本堂にてお経練習、写経などを行った。慣れないお経や数珠の扱いもあったが意欲的に取り組んでいる様子が見受けられ、とくに写経に一心に取り組む姿が印象的だった。
お昼は毎回好評の「そうめん流し」。約6メートルの2本の竹に流れるそうめんを子どもたちは和気あいあいと楽しみながらいただいた。
午後からは岡山理科大学のボランティアによる科学実験教室。「光」をメインテーマに光の特性を伝える科学実験や、牛乳パックを利用したカメラ作りを行った。子どもたちも映像や道具を使って分かりやすく楽しみながら興味津々の様子だった。
今回参加した子どもたちの中には去年に続いて2度目の参加の子もいて、帰り際には「来年も参加したい」と語るなど好評だった。お寺を身近に感じながら夏休みの楽しい思い出になったのではないだろうか。
2024年6月21日号
岡山・護持会連合会で総会と講演会
【岡山】護持会連合会は、6月21日に岡山市田町蓮昌寺で総会と講演会を開催した。総会では昨年度の活動報告や決算予算の承認がなされた。その後平野信行宗務所長より今秋に予定している宗務所主催の身延団参についての説明と、小銭敏男会長から挨拶があった。午後の講演会では、兵庫県妙興寺住職倉橋観隆師の高座説教が行われた。法話「いのちに合掌 ―見えぬけれどもあるんだよ 見えないけれどもあるんだよ―」は護持会長と一般の檀信徒もあわせて70人余りが拝聴した。



















