全国の通信記事
2016年10月16日号
兵庫西 護法信行会
【兵庫西】宗務所(安積尚志所長)主催の護法信行会が10月16日、加古川市法徳寺(花房英俊住職)で開催され、僧侶檀信徒約185人が参加した。
青年会・社会教化事業協会・法徳寺檀信徒による唱題行脚と寺庭婦人会の和讃奉詠の後、花房住職を導師に信行法要が営まれた。続いて布教師会の谷口慈晃師が「蓮の如くに」と題して高座説教を行った。
その後、牛尾富造檀信徒協議会長が信仰体験を発表。信仰によって得た縁が周囲に良い影響をもたらした体験を披露し、「この縁の数が増えていけば、さらに多くの人が幸せになれる」と結んだ。最後に開催寺院の檀信徒を代表して本岡和久氏が「在家の誓い」を述べ、開催にあたって準備を担当した檀信徒に謝辞を贈り、信仰の増進と諸行事への協力を依頼した。
2016年7月25日号
兵庫西 夏期修養道場
【兵庫西】平成28年度小・中学生のための夏期修養道場が、兵庫県西部青年会(兼子圓昌会長)主催で、7月25日、26日の日程で、赤穂市妙典寺(井本学明住職)において、小学1年生から6年生までの男女23人、青年会員13人が参加して行われた。
兼子会長は、最初にこの修養道場は、何事も修行で、修行は第一でありますので、全員で努力して、助け合ってがんばれる様にしてくださいと述べた。
妙典寺本堂で、数珠の持ち方、正座の正しい座り方、お経の読み方の修行をし、野外体験として、赤穂の塩作り体験、海水浴、キャンプライヤーを行った。
感想文では、正座をしたり、お経本を持ってお経を読む修行は、とても大変であり、正座は痛かった、もうしたくない、これを長時間する人はすごいと書いてあった。楽しかったことは、キャンプファイヤー、流しそうめんがとても楽しかった、キャンプライヤーで皆で歌ったり、踊ったり、遊んだことでたくさんの友達と仲良くなったので、来年もやってほしいと書いてあった。
2016年6月20日号
兵庫西 寺庭婦人会設立50周年
【兵庫西】寺庭婦人会(堀真由美会長)は設立50周年を記念して、会員物故者慰霊法要と研修会を6月20日、市川町連泉寺(安積尚志住職)で行い、会員23人が参加した。法要では、練習を重ねてきた和讃を奉納した。研修は安積住職(宗務所長)が「宗門運動における寺庭婦人の役割」と題して講演した。



















