全国の通信記事
2016年6月8日号
兵庫西 声明師会が先師法要
【兵庫西】声明師会(松田英秀会長)は先師法要を6月8日、赤穂市高光寺(三好一行住職)で営み、会員が出仕した。法要後、松田会長は「先師の法功と先師への報恩を忘れず、伝え続けていきたい」と話し、参列した若い僧侶は「先師が苦労して弘めた教えや思いを大切にして、それに負けない精進を続けたい」と語った。
2016年4月8日号
兵庫西 交通安全祈願祭・交通事故物故者慰霊祭
【兵庫西】修法師会(花房英俊会長)は交通安全祈願祭・交通事故物故者慰霊祭を4月8日、福崎町の慰霊塔の前で営み、花房会長以下8人の会員が出仕し近隣の関係者など24人が参列した。法要後、花房会長は「このような行事に参列し、手を合わせることで功徳・供養が積み重なり、大難が小難に、小難が無難になる守護が得られる」と話した。山名宗悟福崎町長は、「運転者だけでなく同乗者・家族にも交通安全の啓蒙に努めていきたい」と話した。
2016年1月6日号
兵庫西 市川町延壽寺で寒水行
【兵庫西】寒さが一段と厳しくなるとされる「小寒」の1月6日早朝、兵庫県市川町延壽寺に於いて恒例の寒水行が営まれた。ここ延壽寺では毎年小寒から2月3日の節分までの間、午前5時から住職堀豊明師の指導の下、大人から子供まで毎日30名程度の檀信徒と共に寒水行が行われている。
この寒水行は100年程前、延壽寺の御開山上人が近くの市川で水行を始められたことに由来する。
この日の夜明け前の気温は3度。そんな中、参加者はそれぞれ冷えた水を豪快に浴び、家内安全・無病息災などを祈った。
近年は子供や女性参加者の姿も見え、今ではこの寒水行は地元紙や夕方のテレビニュースに取り上げられるほど有名となっている。
大阪から来ているという田中明徳(23)さんは「4年前から兄弟と一緒に来ています。片道2時間は掛かるので朝が早く、正直眠いと思うこともありますが、水を被ると身が引き締まる思いです。こちらへ来れる時は出来るだけ参加したいと思っています。」と話してくれた。



















