全国の通信記事
2016年10月16日
兵庫西 護法信行会
【兵庫西】宗務所(安積尚志所長)主催の護法信行会が10月16日、加古川市法徳寺(花房英俊住職)で開催され、僧侶檀信徒約185人が参加した。
青年会・社会教化事業協会・法徳寺檀信徒による唱題行脚と寺庭婦人会の和讃奉詠の後、花房住職を導師に信行法要が営まれた。続いて布教師会の谷口慈晃師が「蓮の如くに」と題して高座説教を行った。
その後、牛尾富造檀信徒協議会長が信仰体験を発表。信仰によって得た縁が周囲に良い影響をもたらした体験を披露し、「この縁の数が増えていけば、さらに多くの人が幸せになれる」と結んだ。最後に開催寺院の檀信徒を代表して本岡和久氏が「在家の誓い」を述べ、開催にあたって準備を担当した檀信徒に謝辞を贈り、信仰の増進と諸行事への協力を依頼した。



















