全国の通信記事
2025年2月5日号
宮城 檀信徒研修道場
【宮城】令和7年2月5日、宮城県宗務所(谷川海正所長)主催、宮城県檀信徒協議会後援により、第14回管区檀信徒研修道場が、石巻市・久円寺(谷川海正住職)を会場に開催された。
当日は雪が降る中、宮城県各地から約30名の檀信徒が集い、本堂に於いて開講式が行われた。谷川所長は、「本日の研修道場を通して、より一層のお題目の修行に励んで頂ければと思います」と述べられ、また久円寺での檀信徒研修道場が雪の中でも無事に開催された事に感謝を述べられていた。
開講式後、唱題行が行われ、集まった檀信徒と共にお題目を唱えた。
昼食後は、大阪市寶泉寺住職村尾泰孝師による「お釈迦様の言いたかったこと」と題して講演が行われた。
最後に閉講式が行われ終了した。
2024年9月29日号
宮城 第38回檀信徒統一信行会
【宮城】令和6年9月29日に仙台市妙運寺(鈴木瑞運住職)に於いて、第38回管内檀信徒統一信行会が開催され管内教師と檀信徒合わせて約250名が集まった。
開会式では宮城県宗務所谷川海正所長導師のもと妙運寺修徒鈴木大智上人・鈴木孔大上人が出座し法味言上が行われ、宮城県檀信徒協議会千葉米勝会長より挨拶があり、谷川所長の祝辞が述べられた。
開会式後、妙運寺鈴木瑞運住職より縁起紹介が行われ、昼食休憩時には岡崎秀明氏による津軽三味線の演奏が行われた。
昼食後には、石川県本延寺河崎俊宏住職より「お題目と心の実践」という演題で講演が行われ、能登半島地震の現状と信仰の重要性についてのお話に参加者は真剣に聴聞していた。
その後、法華経読誦修法祈祷会が宮城県修法師会加藤鍊榮会長導師のもと行われ、立正安国・国家安寧の祈りと力強い読経と木剣の音が響き渡った。
閉会式では次回開催寺院の妙法寺(仙台市泉区)へ団旗が引き継がれ、盛会のうちに終了した。
2024年9月11日号
宮城 女性教師会・東日本大震災海施餓鬼供養
【宮城】去る9月11日に、日蓮宗宮城県女性教師会では、恒例になりました松島湾上で東日本大震災海施餓鬼供養を致しました。当日はアメリカ同時多発テロ事件のあった日でもあります。松島湾に浮かぶ船の中、皆で一心にお題目をお唱えして、地震や津波などの災害、原発事故、そして戦争で亡くなられた方々に届きますようにと紙塔婆と季節の花を流しました。又亡くなられた方々のご遺族、被災された方々等々、其々にいまだ癒えぬ深い傷が少しでも軽くなることを願ってやみません。
災害も戦争もない未来は、世界中の人々が一人残らず心を一つにして、お互いの幸福を願えば、きっと実現すると信じています。その為に出来ることは、このように、志を同じくする人々と共にお題目をお唱えすること。これが唯一の道と信じることが出来ることに感謝いたします。



















