2025年9月14日
宮城 第39回檀信徒統一信行会
【宮城】令和七年九月十四日、斎苑別館(仙台市青葉区木町通)に於いて、日蓮宗宮城県宗務所と日蓮宗宮城県檀信徒協議会の共催で第三十九回管内檀信徒統一信行会が開催され僧侶檀信徒約250人が参加した。十時より開会式・法味言上が執り行われ、宮城県宗務所 谷川海正所長より「本日の統一信行会を通し戦争で亡くなられた方々、広島長崎で原爆により亡くなられた方々を想い追善の祈りを捧げ、今現在世界で起こっている争いが一日も早く収束する事を願い 共に過ごして参りましょう」と挨拶があった。
講演として、広島原爆伝承者 豊嶋起久子さんを講師に『岸田弘子さんの伝承』を賜り、本年担当寺院である妙法寺・早坂栄裕住職より縁起紹介があった。
その後、管内修法師会による終戦八十年平和祈願法要が行われた。法要に際し来場時参加者に御題目写経して頂き、写経頂いた御題目が御宝前にお供えされた。
最後に閉会式・引継式が行われ大会が終了した。
参加した檀信徒は、「講演を拝聴し改めて戦争の悲劇を痛感した。そして孫達にも伝えていきたい。」と話していた。



















