全国の通信記事
2025年4月1日号
宮城・気仙沼市法玄寺義援金の御礼とご報告
【宮城】令和4年1月13日に気仙沼市法玄寺(駒林泰玄住職)において、東日本大震災が起因となって間地ブロック擁壁が崩落する土砂災害が発生しました。そのため日蓮宗宮城県宗務所(日野教恵前所長)、日蓮宗新聞宮城支局(河上錬徹前支局長)、教化センター(久保田慎成前センター長)が、日蓮宗新聞紙面において全国の寺院檀信徒の皆さまに義援金の協力を呼びかけました。
それから復旧までには様々な苦難がございましたが、令和7年3月に崩落した間地ブロック復旧工事を無事に終えることが出来ました。これもひとえに皆様の多大なる支援のお陰であり、心より厚く御礼申し上げます。これからの皆様の益々のご健勝と寺門興隆を祈念いたしまして、御礼のご報告とさせて頂きます。
2025年3月6日号
宮城 東日本大震災慰霊法要
【宮城】令和7年3月6日、石巻市久円寺に於いて宮城県宗務所・谷川海正所長導師のもと宗務所職員4名が出座し東日本大震災慰霊法要が営まれ、震災から14年目をむかえる殉難諸霊位へ追善供養の祈りが捧げられた。
2025年2月5日号
宮城 檀信徒研修道場
【宮城】令和7年2月5日、宮城県宗務所(谷川海正所長)主催、宮城県檀信徒協議会後援により、第14回管区檀信徒研修道場が、石巻市・久円寺(谷川海正住職)を会場に開催された。
当日は雪が降る中、宮城県各地から約30名の檀信徒が集い、本堂に於いて開講式が行われた。谷川所長は、「本日の研修道場を通して、より一層のお題目の修行に励んで頂ければと思います」と述べられ、また久円寺での檀信徒研修道場が雪の中でも無事に開催された事に感謝を述べられていた。
開講式後、唱題行が行われ、集まった檀信徒と共にお題目を唱えた。
昼食後は、大阪市寶泉寺住職村尾泰孝師による「お釈迦様の言いたかったこと」と題して講演が行われた。
最後に閉講式が行われ終了した。



















