全国の通信記事
2013年10月19日号
新発田市法華寺法灯継承式
【新潟東】新発田市法華寺にて平成25年10月19日、第25世本田義元師から第26世本田義昌師への法灯継承式が営まれ、僧侶壇信徒約110人が参列した。
最初に澁谷文崇宗務所長より住職辞令の伝達。次に、義元前住職から義昌新住職に払子が継承された。次に、壇信徒から記念品として大傘、法衣、袈裟一式が目録授与された。義昌新住職は奉告文で異体同心、寺檀和融に励み精進することを仏祖三宝へ奉告した。
祝辞では澁谷所長が義元前住職に法華寺寺門発展に尽力された労の辞を述べ、新住職には宗門の発展並びに法華寺の発展に尽くして頂きたいと祝辞を送られた。
義昌新住職は、義元前住職「法職50年住職36年」の慰労に感謝の辞を送られ、法華寺のより一層の寺門興隆、護持発展の為に頑張っていきますと、謝辞を述べた。
2013年10月7日号
災害への備えを学ぶ
【新潟東】 十月七日、新潟市ホテルイタリア軒を会場に、新潟県東部宗務所主催の講演会。 山村武彦氏の「災害への備え」~目からうろこの
地震、防災対策~が行われた。
新潟県東部管内教師、寺庭婦人、檀信徒約八十名が参加した。
新潟地震から五十年、中越地震、中越沖地震から約十年を迎えようとしている。 いつ起こるか分からない災害に対する覚悟、心構え、誤った認識を正し対応を学んだ。
災害に対し、食品や備品を備蓄することは勿論だが、命を守ることが第一、まずは安全に逃げること。 「凍つき症候群」という症状で、いざという時に動けない人がほとんどだという。 日ごろからの防災訓練が重要。
阪神淡路大震災、東日本大震災の資料映像を観て、いまだに心の傷が癒えずに涙ぐむ人も。 また、東日本大震災の「ちょっといい話」では日本人ならでわの礼節と美徳に感動した。最後の質問のコーナーには保育園、幼稚園の防災訓練の指導もしていただいた。 二時間の講演では物足りないくらい聞き応えのある内容であった。
2013年9月9日号
毎回満席の研修会
【新潟東】 日蓮大聖人佐渡流罪七百五十年を控え、新潟県東部宗務所(渋谷文崇所長)主催の『開目抄講義(上)』研修会の第一回目が、東部宗務所の本覚寺本堂で九月九日(月)講師に庵谷行亨先生(立正大学仏教学部宗学科教授)を迎え開催された。 当宗務所の主催では平成二十年に8回に亘り『立正安国論講義』研修会を開催し、会場は毎回満席であった。




















