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2013年10月19日
新発田市法華寺法灯継承式
【新潟東】新発田市法華寺にて平成25年10月19日、第25世本田義元師から第26世本田義昌師への法灯継承式が営まれ、僧侶壇信徒約110人が参列した。
最初に澁谷文崇宗務所長より住職辞令の伝達。次に、義元前住職から義昌新住職に払子が継承された。次に、壇信徒から記念品として大傘、法衣、袈裟一式が目録授与された。義昌新住職は奉告文で異体同心、寺檀和融に励み精進することを仏祖三宝へ奉告した。
祝辞では澁谷所長が義元前住職に法華寺寺門発展に尽力された労の辞を述べ、新住職には宗門の発展並びに法華寺の発展に尽くして頂きたいと祝辞を送られた。
義昌新住職は、義元前住職「法職50年住職36年」の慰労に感謝の辞を送られ、法華寺のより一層の寺門興隆、護持発展の為に頑張っていきますと、謝辞を述べた。



















