全国の通信記事
2015年2月19日号
初行 小川原潮悟師帰山式
【新潟東】 二月十九日燕市常昌寺(小川原潮俊住職)で初行を成満した小川原潮悟師の帰山式が百人の僧侶檀信徒の参列で行われた。 檀信徒と小川原住職が園長を務める立正保育園の園児の見守る中水行が行われた。 小川原潮悟師の入行前とあまりに変わり果てた姿に大勢の檀信徒が涙した。 謝辞で「先輩僧同行僧に助けられ、檀信徒の皆さんに励まされ成満出来ました。自分も沢山の人を助けられる修法師になりたい、精進します」と感謝と決意を述べた。
2014年9月17日号
各地で起きている災難に遭われた物故者慰霊の追悼供養を九月十七日、村上市本證寺(豊田通則住職・修法師会会長)で営まれ、檀信徒約三十人の参詣者が訪れた。
修法師会僧侶による読経が本堂に響き渡り、檀信徒が熱心に手を合わせる姿も見られた。
また本年度荒行堂初行入行予定、小川原潮悟師・本郷要真師の両名が参加し、先輩僧の力強い読経や祈祷肝文・修法祈祷を体験して、寒百日を無事に勤め上げ元気な姿で帰って来れるよう、先輩僧と共に読誦した。
2013年11月25日号
新潟市本傳寺で開山550年大改修慶讃法要
【新潟東】新潟市本傳寺(眞島文雄住職)で開山550年平成大改修事業円成慶讃法要が昨年11月25日に営まれ、約200人が参列した。本堂の屋根の葺き替えなど堂宇整備の無事終了を祝ってのもの。
法要は澁谷文崇宗務所長を導師に営まれ、眞島住職は「開山550年の節目に檀信徒一人ひとりの力が合わさり、厳しい景気情勢のなか大改修が円成でき感謝に堪えない。今後も宗祖のみ教えを拝し、檀信徒と異体同心で歩んでいきたい」と話した。



















