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2013年9月9日
毎回満席の研修会
【新潟東】 日蓮大聖人佐渡流罪七百五十年を控え、新潟県東部宗務所(渋谷文崇所長)主催の『開目抄講義(上)』研修会の第一回目が、東部宗務所の本覚寺本堂で九月九日(月)講師に庵谷行亨先生(立正大学仏教学部宗学科教授)を迎え開催された。 当宗務所の主催では平成二十年に8回に亘り『立正安国論講義』研修会を開催し、会場は毎回満席であった。
今回は受講対象者を教師・寺庭婦人・寺族としたため約六十名が参加した。 市野沢妙照寺加門義龍貫首・村田妙法寺小林教一貫首も参加。
庵谷先生は『観心本尊抄』と並ぶ日蓮大聖人の最も重要な著述である『開目抄』を熱く、そして参加者すべてが解るような講義をされた。 参加した寺庭婦人は「日本第一の法華経の行者日蓮大聖人の思いや、末法の導師としての自覚を感じる事が出来た」と感動していた。
第二回寺院研修会『開目抄(下)』は十一月二十五日(金)の予定。 参加無料。



















