全国の通信記事
2024年10月27日号
長野 お寺で吹奏楽! ほうおん音楽会
【長野】安曇野市一乗寺(千野泰信住職)において、令和6年10月27日、午後1時より千野泰信住職の加入する松本ウィンズ・コンソートによるアンサンブルコンサート『ほうおん音楽会』が一乗寺本堂にて開催された。
コロナ禍は自粛のため断念していたが、昨年より規模を縮小して再開催をした。コロナ禍以前は奏者30名ほどで編成された規模の大きなコンサートだったが、本年は「木管5重奏」「サックス4重奏」「トランペット3重奏」のアンサンブル3部で構成され、全13曲が演奏された。
1時間ほどの演奏会はそれぞれの特徴を楽しめる曲目になっており、参加した檀信徒らはお寺での芸術の秋を楽しんでいた。
2024年10月24日号
愛知尾張 日帰り団参
【愛知尾張】10月24日に尾張日蓮宗青年会主催の日帰り団参がおこなわれ、檀信徒64名が参加した。
当日は晴天に恵まれる中、午前中に長野県伊那市にある蓮華寺(長谷川湛道住職)を参拝し御開帳を受け、その後住職による蓮華寺の縁起や女人成仏についての法話がおこなわれた。法話終了後に本堂内にて記念撮影をし、蓮華寺を後にした。
昼食をはさみ、午後には紅葉の名所としても有名な天台宗別格本山の光前寺を参拝し、霊犬早太郎の墓や参道のヒカリゴケなど様々なものを拝観した。
参加者からは「楽しかった。また来年も参加したい。」との声も上がり、終始和やかな雰囲気の中、団参は終了した。
2024年10月9日号
長野 東御市法善寺で法灯継承式
【長野】東御市法善寺で10月9日、第4世清水要晃師から第5世清水要教師への法灯継承式が行われ、100名を超える檀信徒・僧侶が参列した。読経後、まずは清水要晃前住職より退住奉告文が読み上げられ、連綿として続いて来た寺歴の中で、40年間住職として積み上げて来られた足跡に拍手が贈られた。
住職の証である払子授与の後、長野県宗務所長より辞令伝達が交付された。払子を継承された新住職は威風堂々奉告文を読み上げ、「歴代上人の志を継承し一層の精進をして、法燈を守っていく事を誓います。」と決意を示した。
参列の檀信徒は新住職の就任に安堵の表情を浮かべ、誓いの言葉には大きな拍手が贈られた。
清水要晃師は法善寺第4世として住職就任以来、長野県宗務所長、及び管内役職を歴任した。



















