全国の通信記事
2024年7月23日号
愛知尾張 少年少女夏季修養道場
【愛知尾張】尾張日蓮宗青年会は7月23日~24日の日程で、一宮市国照寺(高尾龍友住職)を会場に第45回少年少女夏季修養道場を開催し13名が参加した。
今回は色濃く仏事に触れさせる事をテーマに、閉講式を兼ねた子ども達が主体となった記念法要が企画された。鏧子や木柾や経題の発音などを子ども達がおこなうよう役割を分担し、青年会員指導のもと練習に励み、本番では見事に法要をやり遂げ保護者からは感動の声が上がった。また「祈り」や「追善供養」の大切さを知るための講義が開かれ、お守り作りや塔婆書きもおこなわれた。
スイカ割りや班対抗のゲーム大会では、子どもたちの顔から笑顔が溢れ大変盛り上がりを見せた。
この2日間は子ども達にとって普段することのない体験の連続であり、多くの学びの場となった。「本当に楽しかった。」「来年も絶対参加したい。」などの喜びの声が多く上がった。
2024年7月9日号
岐阜 青年会が慰霊行脚
【岐阜】7月9日、岐阜空襲の日と名付けられた今日、岐阜青年会によって慰霊行脚が執り行われた。岐阜市内各寺院で慰霊読誦を行い、僧侶や檀徒が参列し、犠牲者に祈りを捧げた。団扇太鼓の鳴り響く音と、お題目の祈りの声が、平和の尊さを再確認し戦争の惨禍を忘れずに、心に希望を届ける一日となった。
2024年6月28日号
長野 飯伊法興会主催の信行会
【長野】6月28日、飯田市・妙正寺で飯伊法興会主催の信行会が開催され、地元教師・檀信徒ら43名が参加した。東京都・経王寺住職・互井観章師による講演「死ぬ前に知っておきたい地獄めぐり」を聴聞し、盂蘭盆会や施餓鬼供養について学んだ。講談を交えた興味深い内容に参加者たちは熱心に耳を傾けた。その後本堂にて唱題行を行い、お題目への信仰を深めた。参加者からは「お寺の本堂は自分自身と向き合う場所であり、その生き方でいいのかと大聖人が問いかけてくれているという言葉が自分のあり方を見つめなおすきっかけになった。」との感想が聞かれた。



















