全国の通信記事
2026年1月18日号
千葉北 新井日湛師が遷化
【千葉j北】大本山法華経寺第145世 新井日湛猊下(本霑院日湛上人)が令和8年1月18日に92歳で遷化された。年末や新年の行事も変わりなく務められたが急なお別れとなった。法華経寺で同28日に通夜、翌29日に密葬義が同寺参与植田観樹上人(大阪府真如寺住職)を導師に営まれ、宗門内外から多数の弔問者が訪れた。日湛上人は、昭和10年生まれ、平成15年に法華経寺貫首に晋山した。在山中、祖師堂や本院の改修、大仏修理など大事業を次々と完遂し寺観整備に尽力した。後日本葬儀が執り行われる。
2026年1月8日号
大阪三島 硎家貫立上人葬儀
【大阪三島】1月8日から9日にかけ、吹田市妙見寺(硎家貫立住職)にて、第2世硎家貫立上人こと法鏡院日叡上通夜・本葬儀が勤められた。遷化されたのは1月4日。世寿89歳。権僧正。導師は大阪府三島宗務所長の魚井啓瑞上人、副導師として田中寺住職清水正樹上人と、成就寺の掛下久生上人。管内教師総出仕での通夜・葬儀であり、遠方からの檀信徒も集まり上人の遷化を偲んだ。
2026年1月2日号
北海道東 訃報・遠山順継師
【北海道東】本別町の妙本山法華寺第三世遠山順継・本法院日学上人が一月二日に御遷化され、一月二十二日に同寺本堂において本葬儀が執り行われた。
導師に正干与内山智洋師(帯広市法華寺住職)を迎え、十勝組寺各聖・寺庭婦人、並びに寺族檀信徒約百名が参列し焼香した。
順継師は檀信徒教化をする傍ら、境内で学習塾を営み、自治会長を永年努める等、社会教化活動にも尽力した。令和四年にはその功績が認められ、本別町功労者表彰を受けるなど、地域活動にも尽力した。



















