全国の通信記事
2022年10月18日号
千葉北 佐渡本山・根本寺団参
【千葉北】10月18日、19日の2日間にわたり、佐渡本山根本寺への御報恩団参が企画され、千葉県北部宗務所長(北原輝信氏)を始め31人の僧侶が参加した。初日は、本山 根本寺(竹中貫首)御開帳の後、日朗坂、御井戸庵を参拝。2日目は、3000人を超える僧侶・檀信徒の協力で建立された高さ26m(台座含む)の日蓮聖人の銅像を参拝した。参加した僧侶は「過酷な環境下にも法華経弘通に邁進された日蓮聖人の御遺徳・足跡に触れる事で、社会状況が不安定な今日の布教活動での励みとなった」と語った。
2022年10月6日号
埼玉 布教師会が身延山団参
【埼玉】布教師会は10月6日、身延山久遠寺・思親閣団参を開催し、90名が参加した。バスの中で布教師会役員の法話とビデオで身延山の事を学び、11時より身延山大本堂にて浜島副総務の法話を拝聴。引き続き日蓮聖人ご生誕満800年・身延山ご入山750年慶讃総登詣法要を厳修し報恩のお題目を唱え、立正安国・世界平和を祈った。導師を努めた石黒淳明会長は、昨年からの延期の参拝であり、感染症拡大により開催が心配された中、定員を上回る檀信徒の参加を得て、大曼荼羅御本尊始顕750年の年に大本堂御宝前にて慶讃報恩法要を厳修できた事は誠に有難いと感謝を述べ「魂をここに留めると示された棲神の霊地にて日蓮聖人のみ心を感じ、9年後の750遠忌を目標に1日1日共に精進して参りましょう」と語った。 その後小雨の中、思親閣を参拝し佐藤別当のご挨拶、縁起説明後、お開帳参拝し日蓮聖人の厚い孝心に触れた。 参加者からはとても素晴らしい参拝に参加できて良かった。また企画があれば参加したいとの声があった。
2022年9月29日号
静岡中 寺庭婦人会が祖山登詣
【静岡中】日蓮宗静岡県中部寺庭婦人会は令和4年度の研修として9月29日、総本山身延山久遠寺への祖山登詣を行った。橋爪玲子会長をはじめ寺庭婦人29名が行衣に身支度を整え内野日総法主猊下に面会した。静岡県を襲った先の台風による水害で被害を受けながらも参詣した寺庭婦人らに法主猊下から労いの言葉をかけられた。面会後、一同は輪番奉仕として塚本智秀静岡中部宗務所長を導師に御真骨堂拝殿において宗祖報恩の祈りを捧げた。終了後には豊田慈ちょう(言偏に登)布教部長より「寺庭婦人の為になるお話」と題して講話があり、法華経の分かりやすい説話に耳を傾けた。引率した橋爪玲子会長は「コロナ禍で開催可否が不透明な中、水害で残念ながら来れなかった会員さんたちの思いも合わせて覚悟を持って身延山にお参りできた事、大変嬉しく思っております。」と述べられた。



















