全国の通信記事
2022年11月11日号
千葉東 退職女性公務員団体が参拝に
【千葉東】11月11日、多古町コミュニティプラザにて千葉県退職公務員連盟女性部長会議が開催され、その研修にて午後1時半より40名程が妙光寺(冨永観瑞住職)に参拝された。妙光寺祖師堂にて「おひげのお祖師さま」および千葉県指定文化財「妙見大菩薩」を御開帳し読経唱題修行を行った。その後、妙光寺の縁起説明を含んで30分程の話しをされた。「何百年も続いている寺は必要とされるから現存するのであり、特別なことを行っているわけではない。住職は毎朝多古高等学校の挨拶運動を行こなっていると話され、誰でもが出来こと実践し、基礎基本を大事にして、守るものは守り、変えるべき所は変え続けていく事が重要である。お寺に参拝し修行することは、心の垢を落とすことになる。人は多くの人に支えられ助けられて今がある。常に感謝の祈りを捧げることは大事であ る。と話されていた。
2022年11月4日号
兵庫北 視覚障害者が参拝と仏教研修
【兵庫北】11月4日午前10時より、豊岡市本高寺で青い鳥学級(視覚障害者支援団体)主催による研修が行われ豊岡市内から視覚障害者とボランティアの支援者を含めて18名が参加した。
参加者は、本堂にて読経参拝後、宮﨑住職からお寺の歴史や日蓮宗の仏具などについて説明を受け、質疑応答などを経て11時過ぎに次の目的地へと出発した。
代表で御礼の挨拶を述べられた視覚障害者の方は、「初めて団扇太鼓を叩くことが出来ました」と、感激した様子で感想を述べられた。
2022年10月24日号
山梨4 護法団参の旅
【山梨4】山梨県第四部宗務所と同檀信徒協議会は、令和4年度団参として「日蓮聖人高野山御遊学の地と奈良仏教の諸寺を訪ねる護法団参の旅」を10月24日~26日に実施し、教師・寺庭・檀信徒42名が参加した。
和歌山市の紀州徳川家菩提寺本山報恩寺を参拝後、日蓮聖人御遊学の聖地である高野山に向かった。高野山中の五坊寂静院には題目碑がそびえ立ち、本堂内には日蓮聖人像も厳かに安置されており、堂内外に参加者の読経・唱題の声が響いた。
檀信徒協議会の三井兵部会長は「日蓮聖人が高野山で学ばれたことが、のちの大曼荼羅御本尊の始顕や檀越への教化に繋がったと思うと、宗派を問えた仏教の神秘性と魅力を再発見した」と思いを述べた。
その後、奈良の飛鳥寺や東大寺など、仏教伝来期の諸寺を参拝し、帰路についた。



















