全国の通信記事
2024年11月15日号
千葉北・法華経寺でお会式法要
【千葉北】市川市法華経寺(新井日湛貫首)で11月15日~17日までお会式法要が厳修された。時期を合わせ境内で開催される骨董市を楽しみにする来場者を含め、多くの参拝者でにぎわった。
また17日には天童音楽報恩会が営まれ約20人がお稚児さんとして参加し、かわいらしい装束で法要に華を添えた。行列開始の午後2時頃には暖かな日差しが降り注ぎ、保護者とともに稚児達は堂々と祖師堂までの道を歩いた。
骨董市でにぎわう境内でも行列の様子を笑顔でカメラに収める姿が多く見られた。なかには慣れない装束に疲れたのか眠ってしまい母親に抱かれながら参加する姿も見られたが、参拝者は目を細め温かく見守っていたて。祖師堂での法要後には新井貫首より出仕への感謝の言葉と共に参加者1名1名に感賞状が手渡された。稚児として参加した近隣の幼稚園に通うという女児は「はじめての着物でうまく歩けるか心配だったが、お坊さんが優しく教えてくれ、最後まで頑張れました。」と話していた。
2024年11月13日号
北海道東 網走市大盛寺でお会式
【北海道東】
が11月13日に開かれた。お会式法話は斜里町日照寺修徒の合瀬元貴師が担当。学生時代の修行時に過ごした東京都大本山池上本門寺や、同寺の開基檀越の池上宗仲・宗長兄弟の篤い信仰を紹介。自身の兄弟関係に触れながら人間にとっての絆の大切さを説いた。
2024年11月9日号
千葉西 本山東身延藻原寺お会式
【千葉西】11月9日(土)茂原市本山東身延藻原寺に於いて、開山日蓮大聖人第743遠忌ご報恩お会式(お会式)が持田日勇法主猊下を御導師に厳修された。
16時半より万灯行列が浜町観音堂より出発し藻原寺を目指した。
17時よりお会式大法要が厳修され、藻原寺檀信徒と万灯奉納寺院代表者合わせて約40名が参列した。
持田日勇法主猊下は法要後のご挨拶の中で、万灯の根本は明るくするという供養の心でしょう。如来神力品の中に日月の光明が能く諸々の闇を除く様に諸々の菩薩達人間社会に於いて、そこにいる人々の心の闇を消滅するという意味を示すところがありますが、私達も少しでもそのように心がけたいものですと、法要参加者に述べられた。
その後、万灯行列が本堂前に到着し、持田日勇法主猊下の前にて盛大に万灯奉納を行った。
最後には、茂原市実相寺住職畠山義浄上人を修法導師に御祈祷が行われ、参加者達は充実感に満ちた笑顔で帰られた。



















