全国の通信記事
2024年10月14日号
北海道東 池田町妙経寺お会式
【北海道東】池田町妙経寺で第743回目蓮聖人お会式が10月14日に営まれ、檀信徒約60人が参列した。法要前には音更町妙源寺住職で学校の教員でもある大沼公経師が法話を行った。大沼師は地獄の話を起点に苦を冬に、楽を春に例えて、仏さまに毎日手をあわせることで楽(春)に近づけると語った。
山形 万金山町妙榮寺で万灯行列
【山形】管内唯一の万灯講中・櫻燈會が10月14日、金山町妙榮寺のお会式に万灯行列を披露した。
同寺、住職の花谷龍悦上人は「コロナで下火になっていたお寺の行事に活気を取り戻したい」「万灯をきっかけにして地域の興味や関心を集めたい」と思い、櫻燈會に万灯行列を依頼した。
秋晴れの好天気に恵まれて、鐘や太鼓の音、「ソレソレ」という掛け声も一層高らかとなった。その楽しそうな音につられて家の中から見ていた見物は庭先に出てきて、纏や太鼓を持たせると一緒に歩き始めた。
檀信徒や地域の人々は「とても楽しかった」「また来てほしい」と喜んでおり、花谷住職も「多くの人がお寺に関心を持ち、日蓮聖人への最高の供養になった」と笑みを浮かべていた。
2024年10月13日号
北海道東 釧路市法華寺でお会式
【北海道東】釧路市法華寺のお会式が10月13日に営まれ、檀信徒約40人が参列した。はじめに大樹町顕法寺住職の鈴木智善師が修行についての法話を行った。鈴木師は自身の経験を踏まえつつ「こうしてお寺に来ることも修行。修行を苦と思わず自分を成長させるための行いととらえていけば、そのうち生活の一部となります」と結んだ。続く法要では日蓮聖人への報恩感謝の思いを捧げた。



















