全国の通信記事
2024年10月13日号
北海道東 釧路市法華寺でお会式
【北海道東】釧路市法華寺のお会式が10月13日に営まれ、檀信徒約40人が参列した。はじめに大樹町顕法寺住職の鈴木智善師が修行についての法話を行った。鈴木師は自身の経験を踏まえつつ「こうしてお寺に来ることも修行。修行を苦と思わず自分を成長させるための行いととらえていけば、そのうち生活の一部となります」と結んだ。続く法要では日蓮聖人への報恩感謝の思いを捧げた。
2024年10月12日号
大阪市 お会式 ~いのりの集い!~
【大阪市】10月12日(土)「第743回 日蓮大聖人御入滅報恩御会式大法要~いのりの集い!~」が法性寺において開催された。
午後12時半より法性寺本堂において大阪日蓮宗青年会 加藤貫零師による前座法話が始まると、堂外では大阪日蓮宗青年会が団扇太鼓の音も高らかに会場周辺を行脚で巡り、午後1時より大阪市布教師会 橋本貫宏師による本法話があった。法話の後、境内では法性寺檀信徒並びに管区信徒青年会による纏の奉納が行われた。その後、午後2時より下土井宗務所長導師のもと報恩法要が厳修された。今年も法要に先立ち、桜の短冊に参加者の祈願をしたためた祈願桜の奉納が行われた。次いで大阪市教化センターが作成したリーフレット「いのり」を出席者全員でお読みし、仏様への感謝の想いと共に世界平和への祈りを捧げた。続いて檀信徒協議会による落語会が開催され、午後4時半には~いのりの集い!~全日程が終了した。
2024年10月5日号
北海道東 紋別市妙進寺でお会式
【北海道東】紋別市妙進寺のお会式が10月5、6日に営まれた。5日のお逮夜法要には檀信徒30人が。6日の正当法要には45人が参列した。6日の法要後には、コロナ禍で中断してきたもち撒き大会に代わり、お菓子撒きが行われた。行事の再開を参拝者は大喜びし、本堂内にぎやかになった。「過疎・高齢化など地域の問題は深刻だが、地域の人の笑顔のために伝統行事を継続させていきたい」と町田是敬住職は話す。



















