全国の通信記事
2024年11月13日号
北海道東 網走市大盛寺でお会式
【北海道東】
が11月13日に開かれた。お会式法話は斜里町日照寺修徒の合瀬元貴師が担当。学生時代の修行時に過ごした東京都大本山池上本門寺や、同寺の開基檀越の池上宗仲・宗長兄弟の篤い信仰を紹介。自身の兄弟関係に触れながら人間にとっての絆の大切さを説いた。
2024年11月9日号
千葉西 本山東身延藻原寺お会式
【千葉西】11月9日(土)茂原市本山東身延藻原寺に於いて、開山日蓮大聖人第743遠忌ご報恩お会式(お会式)が持田日勇法主猊下を御導師に厳修された。
16時半より万灯行列が浜町観音堂より出発し藻原寺を目指した。
17時よりお会式大法要が厳修され、藻原寺檀信徒と万灯奉納寺院代表者合わせて約40名が参列した。
持田日勇法主猊下は法要後のご挨拶の中で、万灯の根本は明るくするという供養の心でしょう。如来神力品の中に日月の光明が能く諸々の闇を除く様に諸々の菩薩達人間社会に於いて、そこにいる人々の心の闇を消滅するという意味を示すところがありますが、私達も少しでもそのように心がけたいものですと、法要参加者に述べられた。
その後、万灯行列が本堂前に到着し、持田日勇法主猊下の前にて盛大に万灯奉納を行った。
最後には、茂原市実相寺住職畠山義浄上人を修法導師に御祈祷が行われ、参加者達は充実感に満ちた笑顔で帰られた。
2024年10月14日号
北海道東 池田町妙経寺お会式
【北海道東】池田町妙経寺で第743回目蓮聖人お会式が10月14日に営まれ、檀信徒約60人が参列した。法要前には音更町妙源寺住職で学校の教員でもある大沼公経師が法話を行った。大沼師は地獄の話を起点に苦を冬に、楽を春に例えて、仏さまに毎日手をあわせることで楽(春)に近づけると語った。



















