全国の通信記事
2026年9月16日号
青森 第75回日蓮宗和讃大会
【青森】9月16日、弘前文化センターに於いて、青森県日蓮宗立正青年会主催、日蓮宗青森県宗務所、青森県和讃振興会後援のもと、「第75回日蓮宗和讃大会」が開催され、教師・檀信徒合わせて約110名が参加した。
本年は、全国に和讃の伝統や魅力を発信するためのYoutubeライブ配信に加え、参加する講中が和讃を奉唱した後、その場で和讃振興会が講評および和讃指導を行う和讃大会を開催した。
開会の辞に続き、工藤文昭青年会会長、小野泰幹宗務所所長、田端義宏和讃振興会会長、疋田英華全国日蓮宗青年会会長が挨拶の後、来賓と講師の紹介、奉唱説明、和讃奉唱を行う形式とした。
本年は、青年会和讃チーム含む県内7講中が参加。日頃の練習の成果を存分に発揮し、 異体同心の志で多数の観覧者の前で堂々と奉唱。和讃振興会会長と工藤清文副会長による厳しくも熱意ある和讃の講評が行われ、参加者は真剣に受け止めていた。
奉唱の後、和讃振興会による日蓮聖人第750遠忌に向けた「いのちに合掌」和讃の全体講習が行われ、檀信徒の方々は熱心に講習を受けていた。
最後に、木立智大青年会副会長が閉会の挨拶を述べ、 玄題三唱をもって大会の幕を閉じた。
2026年9月15日号
大阪市・修法師会で1日行堂
【大阪市】9月15日(火)中央区妙壽寺において、下土井龍永大阪市宗務所長ご臨席のもと、大阪市修法師会(戸田秀明会長)主催による一日行堂、並びに管区修法研修会が開催された。
午前9時開始の水行より、ひたすら読経と水行を勤め、午後4時半の終了まで仏祖三宝に法味を捧げた。
午後からは、修法師会顧問 如在寺御高主中川法政上人を講師にお迎えし管区修法研修会を開催した。宗務総長を勤められ諸宗教と関わり合う中で日蓮宗の強みが修法であることを確信し、修法で信者を教化する方法など、実体験を踏まえて具体的にご教授頂いた。
講師の長年に亘る修法道に対する深い想いに、あらためて先師から綿々と続く修法に精進しなければと思う参加者であった。
2026年9月13日号
宮城・第40回統一信行会
【宮城】令和8年9月13日に担当寺院白石市明塔結社(三田圓明教導)、会場ラポートホール西鳳殿(白石市鷹巣石倉)に於いて、日蓮宗宮城県宗務所と日蓮宗宮城県檀信徒協議会の共賛で第40回管内檀信徒統一信行会が開催され管内教師と檀信徒合わせて約200名が集まった。
開会式では宮城県宗務所谷川海正所長導師のもと法味言上が行われ、宮城県檀信徒協議会千葉米勝会長より挨拶があり、谷川所長の祝辞が述べられた。
開会式後、明塔結社三田圓明教導より縁起紹介が行われ、昼食休憩時には岩手県釜石市日高寺菊池錬城師による書道実演パフォーマンスが行われ、昼食後には、北海道夕張市妙法寺泉水寛道師よる講演が行われた。
その後、修法祈願会が宮城県修法師会加藤鍊榮会長導師のもと行われ、力強い読経と木剣の音が響き渡った。
閉会式では団旗引継式が行われ盛会のうちに終了した。



















