全国の通信記事
2026年9月26日号
東京西 秋彼岸法要と落語の会
【東京西】9月26日、渋谷区妙円寺(本間大智住職)にて「秋彼岸法要と落語の会」が行われ、檀信徒や地域住民およそ40名が参加した。
笑点や多数のドラマ出演で知られる錦笑亭満堂師匠が登場、軽妙な枕話の後、新作落語と古典落語を一席ずつ披露した。
参加した人々は「楽しい時間を過ごせた」と満足した様子だった。
2026年9月20日号
福井中 信行道場の報告式
【福井中】9月20日(日)妙智寺にて寺族の信行道場の報告式が開催された
13時より筆頭総代家から練り行列をし、14時より檀信徒の前にて報告式が執り行われた
教務部長より信行道場修了証の授与と祝辞、所長より教師認証書の授与と祝辞をいただいた
「檀信徒の方々や地域の方々に信頼され寄り添える僧侶を目指す」と御宝前と檀信徒の前で誓った。
2026年9月18日号
大阪豊能 第95回一日研修道場
【大阪豊能】宗務所主催、檀信徒協議会が後援する第95回「一日研修道場」(昭和56年以来、年2回開催)が9月18日、能勢町妙圓寺(桑木信弘住職)で開催され、檀信徒39人が参加した。
午前の部では、開式の法味言上に続いて、書写行の後、服部憲厚師(豊中市根本寺副住職)による講話「『まんだら旅手帳』~番外編・インド巡礼旅~」を聴聞。参加者は講話を通じてお釈迦さまの足跡をたどり、ネパール、インドへの巡礼の旅に思いを馳せた。
午後は鳥居恵教師(兵庫県宝泉寺住職)が「無上甚深微妙の百薬の長」と題して法話。法華経やお題目、祈りについての話に耳を傾け、最後は参加者全員で唱題行を行い、一日の研修を締めくくり、修了式では加堂よしのさん(圓珠寺檀徒)が30回の研修参加という節目を迎え、盛大な拍手で祝福された。



















