全国の通信記事
2024年3月4日号
京都1 法華経一部読誦講習会~五之巻~ IN WEST
【京都1】3月4日から6日の2泊3日、京都市山科区 大本山 本圀寺で、部経読誦普及員会 WEST主催の「法華経一部読誦講習会~五之巻~ IN WEST」が開催された。
講習会では、法華経をゆっくり一々文々、オウム返しで読み進められ、参加者は仮名無しの経本に一文字ずつペンで文字を抑えながら、時にはルビを書いたり、メモを取ったりしながら学んだ。
今回の受講者は7名、内容講義のみの参加が3名であった。2日目に行われた内容講義は三木天道師(教法院住職、京都一部布教師会会長)が講師を務められた。講義は談義形式で進められ、終止和やかな雰囲気。池上の一部講習会を既に修了され、2周目を受講する参加者は「半分は旅気分ですが、お経を共に読む同志と充実した時間を過ごせることに感謝している」と法華経の(旅)行者は笑顔で語った。
部経読誦普及委員会事務局 正伝寺
https://temple.nichiren.or.jp/0031022-shoudenji/
一部経読誦講習会IN WESTブログ
岐阜 人形供養会
【岐阜】令和6年3月4日岐阜県青年会(金原廣貴会長)は瑞浪市一乗院(金原会長自坊)にて人形供養会をおこなった。
集められた多くの人形・ぬいぐるみは青年僧によって読経・唱題・修法によって供養された。
金原会長は「今までで一番多くの人形が集まり、会員一同も精一杯御供養させていただきました。」と語った。
https://youtube.com/watch?v=PYExD0O7MHA&feature=shared
2024年3月3日号
愛知名古屋 名古屋市壽元寺で入寺式
【愛知県名古屋市】春の足音を感じられる3月3日、名古屋市東区にある壽元寺では、教師・檀信徒約200人が見守る厳粛な雰囲気の中、第29世石垣一鳳上人より、第30世石垣鳳徳上人へと法燈が継承された。
一鳳上人は、平成19年より壽元寺の住職を務められ、現在は隣接する法華寺の住職を務める。また平成24年より名古屋市宗務所協議員議長、平成28年より名古屋市宗務所長を務められ、宗門の発展に尽力された。謝辞では「長い歴史のある壽元寺の法燈を弟子に継承できて嬉しく思う。今後も変わらぬ御指導、御鞭撻を宜しくお願いします」と述べた。
新住職の鳳徳上人は仏祖三宝への奉告と共に、佛祖への給仕、寺門興隆の誓いを述べ、「壽元寺の『壽』は『寿』の意味で、めでたいことや幸せな気持ちのこと。『元』は『始まり』のことで、名前の通り来た人が仏様の教えにふれ、幸せな気持ちになって帰れるようなお寺を目指したい」と決意を述べ、檀信徒らは温かい目で見守っていた。



















