全国の通信記事
2019年12月7日号
兵庫北 歳末助け合い唱題行進
【兵庫北】宗務所主催、妙福寺協賛の歳末助け合い唱題行進が、12月7日、豊岡市で開催された。
午後2時、妙福寺で一読後出発。僧侶・壇信徒合わせて30名が、約1時間半にわたって、朝豊岡市日高町三方地区・観音寺区を中心に、うちわ太鼓をたたきながら「南無妙法蓮華経」とお題目を唱えて行脚した。
この日は46,400円の浄財が集まり、豊岡市の社会福祉協議会に預託された。
福岡 福岡県檀信徒研修道場
【福岡】福岡県宗務所主催で令和元年十二月七日、日蓮聖人銅像護持教会を会場に檀信徒研修道場を開催し、檀信徒約100名が参加した。
まず始めに、福岡県宗務所長刀禰義弘上人導師(門司区大雄寺)のもと開校式が行われ、第1講「宗祖御降誕800年 お題目を親から子へ 子から孫へ」の演題の元、宮崎県布教師会長吉田憲由上人(都農郡龍雲寺)の法話がおこなわれ、お題目を伝えていくことの大切さ、お題目によって出来るご縁の大切さを話し、最後には参加者全員と共に吉田上人ギター演奏の中「上を向いて歩こう」「ふるさと」を熱唱した。
第2講は『写経』を「仏様の御心を写す」と題し、古川龍宏上人(糟屋郡法華寺)が、参加の檀信徒に書写行の意味を丁寧に説明し、参加の檀信徒は心を穏やかに書写行をおこなった。
第3講は『座談会』を行い普段なかなか僧侶に聞けないこと、数珠の使い方や法事の意味などを質問し、各寺院での取り組みなど、色々な意見交換をおこなった。
最後に、松代事務長(田川群蓮華寺)は「檀信徒の皆さん今日はご参加有難う御座いました。来年も是非ご参加宜しくお願い致します」と謝辞をのべた。
参加者は「今年も良いお話や、経験が出来た。来年も是非参加したい」と話していた。
大阪豊能 第12回能勢門中寺院巡り
【大阪豊能】宗務所(桑木茂光宗務所長)が主催する豊能連合立正婦人会の第12回能勢門中寺院巡りが12月7日、能勢町清普寺(村上順雅住職)で開催され、檀信徒56人が参拝した。
法味言上後、村上住職から「当寺は摂津国領主能勢頼次公が父能勢頼幸公の菩提のために開かれ、以来能勢家の菩提寺として今に法燈を伝えています」と由緒沿革を紹介。そして、この日のために堂内には寂照院日乾上人揮毫の御曼荼羅などが数多くの寺宝が展示され、またとない機会に参加者は熱心に見入っていた。その後、髙橋大光声明師会長の仏事作法講習が行われ、数珠やお経本の取り扱い方について学んだ。



















