全国の通信記事
2019年12月6日号
奈良 歳末助け合い唱題行脚
【奈良】十二月六日に宗務所(木村泰存所長)は歳末助け合い唱題行脚を開催し、宗務所と青年会の僧侶あわせて十三人が参加した。
香芝市の妙宏寺(神谷行精住職)を出発し、団扇太鼓を打ち鳴らして大音声でお題目を唱え、市内を約二時間にわたって行脚した。
この日、集まった浄財は宗務院のあんのん基金へと送られた。
沿道の檀信徒の一人は「本当に有り難かった。またこのような機会をいただきたいです」と喜んでいた。
岩手 歳末助け合い募金行脚
【岩手】12月6日岩手県釜石市に於いて、岩手県宗務所(阿部是秀所長)主催「歳末助け合い募金行脚」が行われた。
釜石市仙寿院(芝﨑恵應住職)から同市日高寺(菊池?宥住職)まで、岩手県僧侶10人、仙寿院檀信徒数人が釜石市の繁華街や駅前を経由し行脚した。太鼓の音を聞いて足を止め、手を合わせる下校中の小学生や通行人、遠くから駆け寄り募金する方など様々。お題目とうちわ太鼓の音が釜石市の街に響き渡った。
秋田 伝道会が慰問布教
【秋田】12月6日、伝道会(石川是仁会長)は藤倉信行社教会長はじめ会員4名により社会福祉法人「松寿会」の慰問布教を行った。同会への慰問布教は毎年4回行っているが、例年12月はお楽しみ福引会を行い、喜ばれている。
当日は入所者及び通所者約120名が集まり、初めに藤倉会長から盲導犬を贈る活動など社教会の活動の紹介や励ましの法話を行った後、さっそくお楽しみの福引会に入った。はじめは緊張した面持ちであったが、番号が呼ばれて趣向を凝らした大小さまざまの景品が当たると、みんなの表情も次第にほころんだ。最後の当選者に特大の景品が渡され、全員が景品を手にすると自然に大きな拍手がわきおこり、和気あいあいのうちに会が閉じられた。
車いすでの参加者も多く見られたが、「ありがとう」「また来年もお願いします」という声が聞かれ、会員一同このような活動を継続することが大切であることを確認しあった。



















