全国の通信記事
2017年7月26日号
佐賀 第54回少年少女行学道場
【佐賀】佐賀県青年会(藤尾成宣会長)主催の、第54回少年少女行学道場が、7月26日・27日の両日に、唐津市波戸岬少年自然の家で開催された。
小学生を中心に、44名の参加があり、参加者の子供達は、勉強や作法を中心とした日程で、青年僧と共に時間を過ごした。 その中でも、仏様や神様を描く写仏を行い、その絵で灯篭を作る時間は、一生懸命で楽しそうであった。
お勤めの時に、みんなで心を込めた灯篭は、帰宅した各家庭でも飾られて、お盆で帰ってこられるご先祖様の、良い目印となることであろう。
北海道教区で僧風林開催 親元を離れ三宝給仕
【北海道西部】平成29年7月26日より3泊4日の日程で「北海道教区僧風林」が札幌市西区・日登寺(佐藤光則住職)において小中学生13名が参加して開催されました。方便品・自我偈のお経練習をはじめ声明、太鼓など法式練習、その他食事や挨拶など行儀作法など沢山のことを学びました。参加した13名の子供達は、4日間仲良く助け合いながら無事予定していた日程を終了しました。
参加した中学生の子供は「お寺に帰ったらお父さんのお盆のお手伝いをしたい」と嬉しそうに話していました。
神奈川1 第35回夏の少年少女修養道場寺子屋de夏休み
【神奈川1】平成29年7月26日より28日の3日間、神奈川県相模原市青柳寺(神部宣省住職)に於いて、神奈川県第一部日蓮宗青年会(神部宣啓会長)主催のもと、35回目の修養道場が開催され、51名の小・中学生が各地より参加した。
初日は食事等の日常的な作法や、合掌や正座等本堂での作法とお経や唱題行の練習を行った。
2日目、朝勤と清掃、食事を終えた後、「カレジャーハンター」と名付けられた、広大な青柳寺境内を利用したカレー作りの材料が書かれたカプセルを探す宝探しゲームを行った。道場生は協力し合い懸命に境内を散策し各班オリジナルのカレーの材料を手に入れた。
午後はカレジャーハンターによって入手した食材を使用し「豚キノコカレー」や「こんにゃくズッキーニカレー」等各班個性的なカレーを作り。夕食時にそれぞれのカレーを楽しみながら食べた。
3日目は親への感謝の手紙や将来の夢作文を書き、日々の親への感謝や将来の自分について考えた。この3日間の道場で子供達はお経や唱題行もレクリエーションもすべてにおいて一生懸命に取り組み、メリハリのある生活が送れた様だった。



















