全国の通信記事
2017年7月26日号
福井中 夏の寺子屋道場
【福井中】青年会(永吉順学会長)主催の「夏の寺子屋道場」が、一泊二日で越前市中津山町妙弓寺会場にて行われ、四十二人の子供達が参加した。『仏様との約束』「一、私たちは仏様の教えを守ります」、「一、私たちは大人の言う事を守ります」、「一、私たちは友達を傷つけません」、「一、私たちは友達の悪口を言いません」、「一、私たちは友達と協力します」をみんなで一緒に唱えて、『ブッタ』の映画鑑賞をした。
今回は、地元大学のボランティアの学生を招いて、仏教思想に関する紙芝居や竹で作る水鉄砲、ペットボトルで風鈴を作り、短冊(たんざく)には目標とお願い事を書かせ、願い事が少しでも成就できるようにとお経と太鼓の練習にみんなで励んだ。
また、お曼荼羅作成では隣りあった初めてのお友達と自分の長所と短所を言い合って書いてもらい、その用紙を桜の花に見立ててお曼荼羅の木に花を咲かせた。
子供達は、「初めて会った人と友達になれて楽しかった。これからもたくさん友達を作りたいです。」、「初めてのキャンプでテントに寝た。楽しかったけどおうちで寝られるありがたさや温かさがよく分かった。」など両親に対する感謝の気持ちも数多く聞こえた。
岐阜 少年少女修養道場
【岐阜】青年会(田中裕史会長)は、7月26日から28日、関市洞戸 法音寺信行道場にて、参加者24名、スタッフ8名にて 少年少女修養道場を開催した。
「命」をテーマに「元気に生きる自分に感謝」をサブテーマとし、子ども達は元気にあいさつをし、元気に身体を動かし、大きな声でお題目を唱えることを目標に 2泊3日の道場を過ごした。
朝、昼、夕のお勤めでは うちわ太鼓をたたき、大きな声でお題目を唱え、BBQ、花火を楽しみ、外部講師によるキッズダンスでは、元気に身体を動かし、初めて会った24名の仲間と共に、1枚の布を使い、協力してバルーンを行い、会員法話では「食法」をもとに、元気に生きる自分には、様々な命によって生かされているという事を学んだ。
また、災害に備えて、マッチと割り箸を使って火をおこして 飯盒炊爨、カレー作りを全て炭火で行った。
会員一同 様々なカリキュラムの中で、参加者の子ども達が見せる笑顔に励まされ 2泊3日の道場を無事終えた事に感謝をし、来年もこの子ども達の成長の一助となり、笑顔を見られるよう、精進していこうと心に誓った。
愛媛 四国中央市経王寺で修養道場
【愛媛】七月二十六日、二十七日に愛媛県四国中央市豊岡町の経王寺(八竹光一住職)にて一泊二日の修養道場が行われ、七名の子ども達が参加した。
一日目は、初めに本堂内にて一読。その後、近くの寒川豊岡海浜公園ふれあいビーチにて、海で遊び、お寺では、みんなでスイカ割を行って懇親を深め合い、楽しんだ。そして本堂にて夕勤を行い、夕食には、みんなで食法を大きな声でお唱えし、カレーを頬張った。
二日目には、境内の掃除に始まり、皆が持ち寄り行った各々の夏休みの宿題。昼食には、ひんやり冷たい流しそうめんをつるつる食べ、お昼過ぎに閉会式を行った。
この修養道場は、昨年から行われたもので、子どもたちは、普段、顔を合わせない友達と交流し、心から楽しんだ。その一方、太鼓を打ちながらお題目を唱えるなど、貴重な体験を行った。



















