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2016年7月16日号
宮城 第24回新町親子お泊り会
【宮城】登米市中田町長光寺(熊谷義道住職)で第24回新町親子お泊り会が7月16日、17日に1泊2日で開催され、子ども22人、大人16人が参加した。
1日目は、9時に集合して地区内の水田に行って生物観察や魚取りを行った。昼食は流しそうめんを食べ、13時より熊谷住職より「いのちに合掌」の法話をいただき、子どもたちも真剣に住職の法話を聞いていた。その後、ドッチビー・スイカ割りをし、境内でバーベキューを行った。夜には花火をして、反省会と浄心行をし、本堂で就寝した。
2日目は、6時に起床し、ラジオ体操と境内の清掃をして、朝勤に参列した。その後、朝食を食べて解散した。お泊り会に参加した子供たちは、「とても楽しかった、また来年も参加したい」と話ししていた。
小城市長榮寺本堂庫裡落慶・法灯継承式
【佐賀】小城市長榮寺で7月16日(土)小城市長照山長榮寺第24世 松島正朋上人(正朋院日康上人)の本堂庫裡落慶・法灯継承式が行われ僧侶檀信徒80名が参列した。
10時15分より長榮寺総代宅より行列が出発し、お寺に到着した松島新住職は本堂前で修法を行った。
定刻の11時より法要が始まり、認証書を佐賀県宗務所所長(田中英康師)より授与され、引き続き正千与人の松島正英師(佐賀市國相寺住職)より、法華経・過去帳・拂子継承され、その後新住職になり御宝前へ最初の御給仕である献膳を行い、引き続き報告文を力強く読み上げた。その後新住職による開眼修法が行われ木剣の力強い妙音が新しい本堂に響き渡った。
新住職の謝辞では、約326年の歴史があるこの長榮寺ですが、一時期は無住の時期もありましたが、仏祖三宝と檀信徒皆様のお力でこれまで法灯を継承することが出来ました。事に先代の第23世手島正奠師(遠壽院日華上人)への感謝の気持ちを述べて、この新しい本堂と庫裡がこの先、檀信徒の信仰の場になれるようにしていきたいと述べ、功徳は必ず自身にかえってくると長榮寺の仏祖三宝と檀信徒へ謝辞を述べられた。
法要に参加した檀信徒も、「自分の菩提寺の本堂と庫裡が新しくなり、そして新住職を迎えることが出来てとても嬉しく、この先の心配がなくなりとても安心出来ると」笑顔で話をしていた。
2016年7月15日号
新潟西 番神堂で萬巻会など
【新潟西】柏崎市番神堂(秋山文孝主管)で7月15日に萬巻会、翌16日に中越沖地震並びに東日本大震災の慰霊復興法要と慰霊行脚が行われた。
15日の萬巻会は、主管である秋山僧正のもと、多くの僧侶の出仕により、午前は修法による大祈願会法要とお説教、午後から法華和讃奉納と施餓鬼大法要が執り行われた。
16日は新潟西部青年会(会長 野口啓隆上人)による中越沖地震10回忌・東日本大震災6回忌慰霊行脚を妙行寺(秋山文孝住職)より番神堂まで行った。猛暑の中、青年僧の行脚姿に感激した多くの信徒が、お題目を唱えながら出迎えてくれた。到着後、中越沖地震が発生した10時13分、全員で黙祷を捧げ、慰霊の梵鐘を主管である秋山僧正が打ち鳴らし、震災殉難者の慰霊法要並びに被災地の復興祈願を行った。



















