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2013年7月26日
夏休み恒例の「西身延林間学校」
【福岡】鎮西身延山本佛寺(佐野前延住職)で7月26~28日、夏休み恒例の「西身延林間学校」があり、九州各地から集まった108人の小中高生が、規則正しい生活の中でさまざまな体験をした。
戦後まもない頃、戦争などで家族を失った子供を受け入れた里親が始まりとされ、今年で68回目。5時半に起床し本堂で朝勤、夕食前には夕勤・法話、その間にお経の練習と、お寺ならではの体験のほか、境内ウォークラリーやキャンプファイヤーなどを楽しんだ。
同寺によると「短期間の共同生活ながら、将来にわたって友情を育む機会になっている」という。かつて参加したことのある高校生たちが指導員として活躍した。



















