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2026年6月21日号

広島 本覚寺で小林梓さんのライブ

広島260622【広島】 広島市中区の本覚寺(渡部公友住職)で6月21日、小林梓さんのライブが開催された。

小林梓さんは元アイドルグループ「カントリー娘。」の初代リーダーとして知られ、現在も歌手・女優・モデルとして活動しており、初めての広島公演として、コンサート会場としても実績のある本覚寺に直接のオファーがあり実現した。

当日はあいにくの雨模様の中、車椅子での来場された熱心なファンが本覚寺備え付けの車椅子を使ってエレベーターを利用して入堂される際に、「本覚寺は身障者トイレも1階と2階に完備されていて、バリアフリーでとても助かりました。お陰様で安心してライブを楽しめました」と語っていた。

渡部住職は「小林さんの思いに少しでも協力出来たとすればとても嬉しい。これからも本覚寺の利用を希望するアーティストからの申し出があれば積極的に応じていきたい」と今後も多くの人々に愛されるお寺作りを目指したいと感想を述べた。

2026年6月20日号

千葉北 檀信徒協議会檀信徒協議会総会

千北260622①【千葉北】六月二十日(土)、第二十三回千葉県北部檀信徒協議会檀信徒協議会総会が、管市川市大本山中山法華経寺で営まれた。

開催にあたり、先ずは祖師堂において、午後一時半より千葉県北部宗務所長、田中貞真所長を大導師に、法味言上が執り行われた。

法要終了後は客殿に会場をを移し、檀信徒協議会総会が行われ、参加者による熱心な協議が交わされた。その後、日蓮宗全国檀信徒協議会会長 池上幸保氏を講師に迎え、「お寺は誰のためにあるの?」を演題に、約一時間半の講演が行われた。

池上氏は講演の中で、「お寺は単なる葬儀や法要の会場だけではなく、「いま生きている人が元気をいただきに行く場」であると語った。

この日は、あいにくの梅雨空ではあったが

年に一度の管内行事として、教師・檀信徒総勢約五十名が参集した。

大阪豊能 能勢門中寺院巡り

豊能260622①【大阪豊能】宗務所主催の第20回豊能連合立正婦人会・能勢門中寺院巡りが6月20日に能勢町長久寺で開催され、檀信徒51人が参拝した。同寺は元和3年(1617)寂照院日乾上人の教化に浴し、住僧の善長坊が正林院日久と改名、開山となって真言宗から法華改宗したと伝えられる。

参加者は森慶典住職から縁起を聞き、諸堂参拝後は声明師会の髙橋大光会長による仏事作法講習が行われ、声明の発声や数珠の扱い方などの所作を学んだ。

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