全国の通信記事
2022年11月12日号
兵庫東 絵本「あんじゃり」の原画展
【兵庫東】11月12日(土)より14日(月)までの間、神戸市 本壽寺 客殿にて、イラスト作家NORITAMAによる絵本「あんじゃり」の原画展が開催された。この催しは本壽寺 御会式法要に合わせて行われ、参拝の檀信徒と合わせて100名ほどが参加した。絵本「あんじゃり」は兵庫県東部管区による宗祖御降誕800年の慶讃事業として出版されたものである。また「あんじゃり」とはインドの言葉で「合掌」の意味で、絵本を通じて感謝をするという心が読者に育まれるような内容となっている。参加者は印刷とは違った原画の色合いや、手書きの風味を楽しんでいた。
2022年6月26日号
兵庫東 映画『うまれる』の上映会
【兵庫東】6月26日(日)明石市本松寺にて、映画『うまれる』の上映会が開催され、檀信徒15名が参加した。映画『うまれる』は、「子供は親を選んで生まれてくる」という胎内記憶をモチーフに、命を見つめる4組の夫婦の物語を通して、自分たちが生まれてきた意味や、命の大切さを考える、ドキュメンタリー映画である。上映後、参加者はそれぞれに自身の家族についてや、命についてなどの想いを言葉にした。中には「お寺が仏教だけでなく、命そのものについて考えられる場として身近にあることが有り難い。」との声もあった。『うまれる』は命をテーマにしたシリーズ作品でもあるため今後の上映も検討していく予定である。
2022年5月8日号
兵庫東 神戸市行守寺で法燈継承式
【兵庫東】5月8日 神戸市兵庫区の行守寺で第三世 清水教信師から第四世 清水孝彦師への法燈継承式が営まれ僧侶檀信徒含め約70名が参列した。行守寺は阪神淡路大震災に被災し本堂が全壊したが、その後前住職の尽力により約20年かけて再建された。その本堂にて晴れやかに法灯が継承されたことに管内寺院、ならびに檀信徒一同大きな感動に包まれた。前住職は行守寺の再建のみならず宗務所所長や教区長を歴任されてきた。その功績を称えられ、退任にあたり一級法功賞が授与された。また新住職はこれまでの感謝を述べるとともに、新しい時代にあった新しいお寺づくりをしていく決意を力強く発せられた。



















