全国の通信記事
2025年7月22日号
千葉北 第27回夏休み少年少女修養道場
【千葉北】令和7年7月22日・23日の2日間にわたり千葉県北部日青会主催 後援千葉県北部宗務所にて、第27回 夏休み少年少女修養道場が「いのちを感じる、こころを繋ぐ」をテーマに開催され、20名の子供たちが参加した。今までは、清澄寺や本門寺にて修養道場を行ってきたが今回は同県内にある「アルビンスポーツパーク」という一般施設にて修養道場をおこなう初めての試みとなる。子供達に対する仏前作法などの修養に関しては例年どおりの内容ではあるが、寺院等の宗教施設ではないからか、参加した子供たちからは例年ある最初の戸惑いはみられなかった。2日とも30度を超える暑さであったが、青年僧 一般スタッフの献身的なサポートによって子供達に体調不良などのトラブルなく終えることができたのは幸いである。
2025年7月21日号
千葉北・習志野市海徳寺で恒例の施餓鬼法要
【千葉北】7月21日、習志野市にある海徳寺で恒例の施餓鬼法要が営まれた。お寺の名前にちなみ、毎年「海の日」に行われているこの法要に、今年は布教研修所の研修員も参加した。
法要には研修員を含む計11名の僧侶が読経を行い、本堂には多くの檀信徒が参列。
法要前には、研修員の川添裕資師による法話があり、「四生六道法界萬霊供養と心の餓鬼供養、そして何故人は餓鬼界に落ちるのか」というテーマで、現代にも通じる“心の飢え”に焦点を当てた説法が行われた。
参列者の一人は、「大勢のお坊さんにお経をあげてもらい、良いお話が聞けて、うちの先祖も喜んでいると思う」と笑顔で語った。
2025年6月28日号
千葉西 修養道場
【千葉西】六月二十八日~二十九日、一泊二日にわたり小学三年生から中学三年生までを対象に千葉県西部青年会主催「第四十四回少年少女修養道場」を、本山東身延藻原寺に於いて開催した。
一日目は仏前作法や食事に対するマナーを学び、自分の命はたくさんの命の上に成り立っている事など当たり前ではあるが大切なことを改めて学んだ。
また、会長(平松芳匡上人)が企画したアロマキャンドル作りでは一人一人が思い思いの作品を制作した。夜には白子町のホテルに移動し、温泉と夜の海岸で花火を楽しんだ。
二日目にはホテルの一部屋をお借りし、朝勤を行い、重い瞼を懸命に開き一生懸命に読経、お題目を唱えた。
その後、再び藻原寺に移動し、青年僧が企画したレクリエーションをチーム対抗で行い絆を深めた。
二日間ともに真夏日を記録したが看護師を中心に暑さ対策を行い体調不良や怪我といったトラブルも無く遊ぶ時にはしっかり遊び、仏前作法などの修養体験には真剣に取り組むメリハリのある修養道場となった。



















