全国の通信記事
2024年10月28日号
千葉西 道善御房供養塚顕彰報恩法要
【千葉西】10月28日(月)妙長寺奥の院(君津市加名盛)に於いて日蓮聖人経塚並びに道善御房供養塚顕彰報恩法要が営まれた。
法要前に降っていた小雨も上がり喧噪とは無縁とも言える静寂の中、管内僧侶と檀信徒、代々経塚と供養塚を守り続けていた本吉氏も参加し総勢20名が参集した。
山本隆真宗務所長導師のもと法要が営われ、式中には「報恩抄」の一節を参加者全員で拝読した。
法要後、山本宗務所長から挨拶があり最後に「日蓮聖人が国家安穏を祈った場所として顕彰していきたい」と述べられた。
その後、管内各寺院より集められた御題目写経を顕彰碑に納経し、道善御房供養塚へ参加者全員で墓参をし、最後に妙長寺住職山田妙真上人より謝辞を述べられ散会となった。
2024年10月23日号
千葉西 千葉教区檀信徒研修道場
【千葉西】 「令和6年度 千葉教区檀信徒研修道場」が10月23、24日に、鴨川市大本山清澄寺で開催され、檀信徒34名が参加した。
今年度研修の基本テーマは「お寺と行事」とされ、初日は教区内各管区の布教師会会長が行事の由来と歴史についての講義を行なった他、唱題行と宝物館の見学が行なわれた。
2日目は、旭が森にてご来光を遙拝し、勤行の後、教区内4名の布教師会会長によるディスカッションが行なわれた。
ディスカッションは、初日の講義中に参加者がもった疑問・質問事項をまとめたものに回答する方式をとり、様々な角度からの疑問・質問に対して、4人の布教師会会長がユーモアを交えながら回答した。
参加者には「信仰する心をこれからも大切にしていきたい。」「楽しく聞かせて頂いた。解りやすく学べた。」等の感想の述べる方がいた他に、「『法華経』の内容について更に知りたい。」「不受不施義について学びたい。」等の高い研鑽意欲を示す方もあった。
2024年10月20日号
千葉西 1組2組護法統一信行
【千葉西】令和6年10月20日茂原市 法福寺に於いて1組2組護法統一信行が行われた。
住職の田中見定上人を導師に法要が勤修された後、若手上人による三具足や合掌、年回忌といった身近な物に焦点を当てた10分法話を行い何気ない事に深い意味を知る事が出来たと参加した檀信徒は語った。また、身延山久遠寺副総務豊田慈證上人による高座説教では日蓮聖人のご生涯をなぞりながら「知恩報恩」を題材に親への感謝を忘れず報謝を貫く日蓮聖人のお話しを聴聞した。参加した檀信徒からは「10分法話で改めて仏事や三具足といった仏具の意味を知り講座説教では日蓮聖人のご生涯そして知恩報恩について知見を広める事ができ、家族にもこの報恩の精神を伝えていきたい」と語った。



















