全国の通信記事
2018年2月14日号
茨城 電哲省師の帰山奉告式
【茨城】古河市本成寺(電貫省住職)で2月14日、第初行を成満した電哲省師の帰山奉告式が行われた。哲省師が行僧7名と共に唱題行列し赤門として知られる山門をくぐると、成満を祝う多数の檀信徒が出迎えた。恵まれた晴天の下、水行式と奉告式が執り行われ、哲省師は謝辞の中で「厳しい修行に挫けそうになっても皆様の顔を思い出し最後まで続けることができました」と語り、報恩と一層の精進を誓った。
2018年2月6日号
茨城 北関東教区教化研究会議
【茨城】日蓮宗北関東教区(三枝泰英教区長)と日蓮宗現代宗教研究所は2月6日 ホテル・ザ・ウエストヒルズ・水戸において第24回・北関東教区教化研究会議を開催した。僧侶だけでなく寺庭婦人も含め約100名が参加した。
今回講師として葬祭事業を全国的に展開するアルファクラブ株式会社・さがみ典礼 課長の日高広宣氏が現代の葬儀の形や檀信徒の望む葬儀の形を実際に講話をした。講義後の分散会では講話を基として三離れの対策に活発な論議が交わされ、熱意ある意見が多く見られた。
普段僧侶として聞くことが出来ない話に参加者は終始、興味深々の表情であった。
2017年11月28日号
茨城 いのりの日 歳末助け合い募金・唱題行脚
【茨城】11月28日、石岡市内で布教師会(長谷川玄應会長)主催による「いのりの日 歳末助け合い募金・唱題行脚」が行われた。平等寺(鈴木堯將住職)を出発した僧侶13人は約4㎞の道のりを2時間かけて踏破した。寒空の下に響くお題目の声とうちわ太鼓の音に、商店街の人々や下校中の児童など多くの人が足を止め関心を寄せていた。沿道の檀信徒から集まった募金は、「日蓮宗あんのん基金」と茨城新聞社扱いの「愛の募金」へ寄付された。



















