全国の通信記事
2017年11月28日号
茨城 いのりの日 歳末助け合い募金・唱題行脚
【茨城】11月28日、石岡市内で布教師会(長谷川玄應会長)主催による「いのりの日 歳末助け合い募金・唱題行脚」が行われた。平等寺(鈴木堯將住職)を出発した僧侶13人は約4㎞の道のりを2時間かけて踏破した。寒空の下に響くお題目の声とうちわ太鼓の音に、商店街の人々や下校中の児童など多くの人が足を止め関心を寄せていた。沿道の檀信徒から集まった募金は、「日蓮宗あんのん基金」と茨城新聞社扱いの「愛の募金」へ寄付された。
2017年8月3日号
茨城 東ブロック子ども修養道場
【茨城】県内各地で子ども修養道場が開催された。
8月3日、笠間市真浄寺(小林栄樹住職)で開かれた東ブロック(鈴木守成ブロック長)主催の子ども修養道場には38人の子ども達が集った。写経や塗り絵、清掃などに取り組み、流しそうめんやスイカ割りも体験し、子ども達の笑顔で溢れていた。
8月23日には筑西市大谷寺(横川日成住職)で西ブロック(高橋恵章ブロック長)主催の子ども修養道場が開かれ、30人の小学生が参加し、写経やお茶出しの作法、お墓参り、境内の清掃、お会式の太鼓や纏(まとい)を体験した。お昼やおやつには手作りのカレーやかき氷、スイカを楽しんだ。
同日、土浦市妙顕寺(中村光曜住職)で南ブロック(村上宏壽ブロック長)主催の「なつやすみ寺子屋」が開かれ、地域の小学生15人が参加した。皆で読経して開校式を終えると、写経や唱題行、フラワーアレンジメントに挑戦した。また、ビンゴゲームで交流を深め、初めての子も緊張がほぐれて笑顔を見せていた。
2017年6月18日号
茨城・つくばみらい市妙栄寺法燈継承式
【茨城】つくばみらい市妙栄寺で6月18日、第5世黒須栄順師の入寺式が営まれ、僧侶檀信徒約200人が参列した。法要前には稚児行列と万灯行列が練り歩き、境内には賑やかな老若男女の声が響いた。法燈継承では、前住職黒須栄隆師から新住職黒須栄順師に払子が渡されると、堂内は静まり返り緊張が張り詰めた。新住職が力強く払子を振り法要が始まった。法要後に栄順新住職は「払子を受け取った時、重く感じた。責任を持って次の世代に繋げられるように頑張りたい。」と述べた。



















