全国の通信記事
2018年11月12日号
茨城 本堂改築落慶奉告式・宗祖第737遠忌御会式法要
【茨城】古河市本成寺(電貫省住職)は日蓮聖人降誕八百年慶讃事業本堂改築落慶奉告式・宗祖第737遠忌御会式法要を11月12日に営み、檀信徒ら約200人が参列した。
式に先立ち参道から本堂前まで、本成寺万灯講と四恩結社はすの会による万灯行列が行われた。
電住職は謝辞で「仏様や日蓮聖人にお会いするところとして。また信仰を深める場として、皆様の心の拠り処となるような本堂にしていきたい」と語った。
参列した檀信徒からは、半世紀ぶりに新しくなった本堂や同慶讃事業で整備された境内・参道に感激の声があがった。
2018年10月26日号
茨城 日蓮聖人降誕八百年慶讃・茨城管区大会
【茨城】日蓮宗茨城県宗務所(相田要練宗務所長)は10月26日、つくば市ノバホールにて日蓮聖人降誕八百年を記念して管区大会を開催した。750人が参加し、会場は満員となった。開会式では地元和讃隊による当大会オリジナルの和讃奉詠。法要では雅楽、声明等を取り入れた慶讃音楽大法要が厳修された。記念講演では女流講談師・一龍齋貞鏡氏が講談「日蓮聖人御一代記」を披露した。閉会に当たり茨城県檀信徒協議会会長(星野忠男)が大会宣言をした後、宗務所長のお題目に合わせ当大会スタッフにより一万六千枚の散華が撒かれると、参加者の感動の声と拍手喝采で大会を閉じた。
2018年9月27日号
茨城 一日荒行堂
【茨城】茨城県修法師会(八鍬行誠会長)は、9月27・28日に水戸市妙雲寺(綿引恵一住職)で一日荒行堂を開催し、県外からの参加も含め18人の僧侶が修行に臨んだ。
午後2時に八鍬会長(水戸市本法寺別院住職)が結界宣言を開堂。食事は一汁一菜の夕食と朝食、水行や夕勤・夜勤・朝勤を大荒行堂と同じ時間で行い、その他の時間は本堂で法華経を読誦。僧侶たちの読経の声が大きく響いた。二日目の午前9時には集まった大勢の檀信徒の前で水行。続いて後援の布教師会の岡田祥導専任布教師が法話と唱題行を行った。その後、参加の修法師が力強く祈祷を行い、檀信徒の身体健全などを祈願。閉堂式をもって無事終了した。一日とはいえ、参加者の引き締まった表情から充実した修行ぶりがうかがえた。



















