全国の通信記事
2019年3月7日号
茨城 災害救援対策支部講習会
【茨城】日蓮宗茨城県災害救援対策支部(相田要練支部長)は平成31年3月7日、茨城県宗務所に於いて災害救援対策支部講習会に檀信徒協議会研修会を併修して開催した。
東日本大震災殉難者慰霊・復興祈願法要の後、ソプラノ歌手である西口 彰子氏が「音楽のある未来を」~ 音楽がもたらす癒しの素晴らしさ~と題して講演を行った。クラシックだけでなく日本の曲や仏讃歌など様々な曲を一つ一つ解説をしながら分かりやすく、楽しい講習会となった。美しい歌声に参加者は癒されると同時に感動の拍手が絶えないなか幕を閉じた。
2018年11月30日号
茨城・歳末助け合い募金・唱題行脚
【茨城】布教師会(長谷川玄應会長)は11月30日、日立市で「歳末助け合い募金・唱題行脚」を行い、僧侶17人が宝塔寺(長谷川玄應住職)から約5㎞を踏破した。急勾配が多い道のりだったが、合唱して募金を寄せる多くの檀信徒に、お題目のご縁を強く感じる行脚となった。募金は日蓮宗あんのん基金と茨城新聞社の愛の募金へ寄付された。
2018年11月15日号
茨城・「徳川斉昭・慶喜父子の絆」の講義
【茨城】はすの実家庭児童相談室(徳永光由室長)、社教会(小林貫寿会長)は11月15日、水戸市内で研修会を開き、僧侶、檀信徒約30人が参加した。植草学園短大名誉教授の但野正弘氏が、水戸藩第9代藩主・徳川斉昭と子・徳川慶喜の父子関係について講義。史料に基づく生き様と心の絆に、参加者からは驚きと感嘆の声があがった。



















