全国の通信記事
2018年11月30日号
茨城・歳末助け合い募金・唱題行脚
【茨城】布教師会(長谷川玄應会長)は11月30日、日立市で「歳末助け合い募金・唱題行脚」を行い、僧侶17人が宝塔寺(長谷川玄應住職)から約5㎞を踏破した。急勾配が多い道のりだったが、合唱して募金を寄せる多くの檀信徒に、お題目のご縁を強く感じる行脚となった。募金は日蓮宗あんのん基金と茨城新聞社の愛の募金へ寄付された。
2018年11月15日号
茨城・「徳川斉昭・慶喜父子の絆」の講義
【茨城】はすの実家庭児童相談室(徳永光由室長)、社教会(小林貫寿会長)は11月15日、水戸市内で研修会を開き、僧侶、檀信徒約30人が参加した。植草学園短大名誉教授の但野正弘氏が、水戸藩第9代藩主・徳川斉昭と子・徳川慶喜の父子関係について講義。史料に基づく生き様と心の絆に、参加者からは驚きと感嘆の声があがった。
2018年11月12日号
茨城 本堂改築落慶奉告式・宗祖第737遠忌御会式法要
【茨城】古河市本成寺(電貫省住職)は日蓮聖人降誕八百年慶讃事業本堂改築落慶奉告式・宗祖第737遠忌御会式法要を11月12日に営み、檀信徒ら約200人が参列した。
式に先立ち参道から本堂前まで、本成寺万灯講と四恩結社はすの会による万灯行列が行われた。
電住職は謝辞で「仏様や日蓮聖人にお会いするところとして。また信仰を深める場として、皆様の心の拠り処となるような本堂にしていきたい」と語った。
参列した檀信徒からは、半世紀ぶりに新しくなった本堂や同慶讃事業で整備された境内・参道に感激の声があがった。



















