全国の通信記事
2025年7月29日号
岐阜 少年少女修養道場
【岐阜】青年会(祖父江 鳳翔会長)は、7月29日から31日、関市洞戸 法音寺信行道場にて、参加者19名、スタッフ14名にて 少年少女修養道場を開催した。
子ども達は元気にあいさつをし、元気に身体を動かし、大きな声でお題目を唱えることを目標に 2泊3日の道場を過ごした。
朝、昼、夕のお勤めでは、大きな声でお題目を唱え、BBQ、花火を楽しみ、外部講師に現正寺住職 高木慈興上人をお呼びし、戦争体験のお話をしていただき子供たちは熱心に戦時中の様子について聞いていた。他にも美濃和紙の里にて紙漉き体験なども行った。
会員一同 様々なカリキュラムの中で、参加者の子ども達が見せる笑顔に励まされ 2泊3日の道場を無事終えた事に感謝をし、来年もこの子ども達の成長の一助となり、笑顔を見られるよう、精進していこうと心に誓った。
2025年7月9日号
岐阜 岐阜空襲80年慰霊法要
【岐阜】岐阜市円経寺(渡邉 泰秀住職)にて7月9日、戦後80年、岐阜空襲から80年の節目を迎え慰霊法要が厳修された。主催は日蓮宗岐阜県宗務所で、戦災で命を落とした多くの犠牲者を追悼し、平和への祈りを捧げた。
当日は午後3時より法要が行われ、参列者が焼香、祈りをささげた。合わせて、岐阜県青年会による慰霊行脚も実施され、市内にお題目の声が響き渡った。
岐阜空襲は1945年7月9日深夜から未明にかけて行われ、市中心部を中心に約900人が犠牲となったとされる。岐阜県宗務所渡邉所長は「節目の年を迎え、平和の尊さを改めて見つめ直す機会にしてほしい」と語った。
2025年5月30日号
岐阜 寺院総会
【岐阜】岐阜県宗務所(渡邊泰秀長)は令和7年度岐阜県宗務所管内寺院総会を5月30日に岐阜市円経寺(渡邊所長自坊)にて開催した。
総会に先立ち、円経寺本堂にて渡邊所長を導師に管内先師法要を営み、管内先師の回向をし、あわせて管内各寺院の隆昌を祈願した。
総会では、地元第19選挙区選出小倉善光宗会議員(長野県大乗寺住職)より宗制報告が行われ、堀智仙協議員議長(岐阜市妙照寺住職)が議長を務め今後の管内活動を話し合った。



















