全国の通信記事
2019年2月13日号
岐阜 川岸鳳雄師本葬儀
【岐阜】去る2月13日に遷化された可児市久々利友圓寺第25世龍顕院日徳上人(川岸 鳳雄上人・世壽94)の本葬儀が16日に友圓寺にて正干与人 岐阜市長照寺 小川如光僧正を導師に管内有縁の各聖式衆のもと営まれた。
午前10時に開式し、有縁の教師、檀信徒、地域住民など、100人を超える参列者があった。遺弟謝辞では川岸鳳宏上人が、師父の人生がお寺に尽くしたものであったこと。大病を患ってからも力強く生き抜かれた様子を話し、またそれを献身的に支えた寺族への感謝を涙ながらに述べ、万感極まった姿が参列者の涙をさそった。
2018年7月28日号
岐阜 少年少女修養道場
【岐阜】七月二十八日から三十日の三日間 岐阜日青会(田中裕史会長)は、平成三十年少年少女修養道場を岐阜県関市洞戸の法音寺信行道場にて開催し 会員を中心としたスタッフ九名、参加の子ども十七名と二泊三日を共に過ごした。
子ども達は「命」共に生きるをテーマに、自然に囲まれた道場にて、仏様の教えを学び、共に助け合い、BBQ 流しそうめん カレー作り たき火パン、花火大会を楽しみ、班対抗のレクリエーションを協力して行い、布教師会、天田会長、会員の法話を聞き、仏事作法では唱題太鼓、焼香所作などを習い、朝 昼 夕のお勤めでは 太鼓を打ちながら大きな声で唱題をした。最初はバラバラだった唱題太鼓も徐々に揃うようになり、大きな声で唱題をし 太鼓を打つ子ども達の姿に 閉校式に参列した保護者も驚いた様子を見せた。最終日に書いた感想文では 辛かったことより 楽しかったことの感想が多く 見守る会員より笑顔がこぼれ「来年もまた来るね」と帰る子どもたちとの別れを惜しんだ。
2018年6月23日号
岐阜 大垣市実相寺で法燈継承入寺式
【岐阜】平成30年6月23日 大垣市実相寺にて 第24世 若園純明師の 法燈継承入寺式が行われ、管内寺院、友人、多くの檀信徒が列席した。
式に先立ち 稚児行列があり、多くの子ども達が新住職と共に 本堂まで行列し、式典に花を添えた。
法要では 師父 第23世 若園純永上人より払子の継承があり、純明師は 払子を手に 力強く法燈継承の奉告文を読み上げ 檀信徒教化を誓った。
隣席の各聖より 祝辞が送られ、最後に純明師は「師父 純永上人が守ってきた実相寺を 師父上人の様に檀信徒の皆様と共に、協力し、護寺して参ります。」と 決意の謝辞を述べた。



















