全国の通信記事
2025年6月6日号
岡山 寺庭婦人会総会
【岡山】6月6日、岡山市北区の妙勝寺を会場に、岡山県寺庭婦人会の総会が開催され、県内各地から45名が参加した。
総会に先立ち本堂にて法要が営まれ、法要後の寺庭婦人たちによるコーラスでは美しい歌声が堂内に響き渡った。
法要後は、妙勝寺住職・藤田玄祐上人より妙勝寺の歴史について説明があった。
引き続き客殿にて総会が開かれ、会務報告や今後の活動方針などが共有された。
また、総会後に行われた研修会では、副住職・藤田玄真上人による仏教・日蓮宗に関するクイズ大会が催され、参加者たちは笑顔を交えながら理解を深めていた。「楽しく学べる時間だった」など好評を博した。
本総会を通じて、会員同士の交流と学びが一層深まり、今後の活動への意欲も高まった様子がうかがえた。
2025年5月19日号
奈良・広島団参で厳島神社ほか参拝
【奈良】宗務所(小野瑞正所長)は五月十九日、二十日、二十一日に広島への団体参拝を開催し、僧侶檀信徒四十六人が参加した。
初日のバスでは布教師会員による車中法話が行われ、参加者たちは日蓮大聖人の御 生涯の説明に聞き入っていた。
二日目は、厳島神社千畳閣において第三十回法華経読誦施餓鬼大法要に奈良の教師も出仕し、法界萬霊の供養と世界平和の祈りを捧げた。
三日目は、自昌山國前寺を参拝し、約千二百年の歴史があり、参加者たちは興味津々に寺院を訪れた。
奈良県宗務所は今後も団体参拝を続けていきたいと考えている。
2025年5月16日号
岡山 笠岡妙乗寺で入寺式
【岡山】岡山県笠岡妙乗寺で 第22世村上寛教師から第23世村上朗寛師への法燈継承式が5月16日に営まれ、檀信徒ら約150名参列した。
朗寛新住職は「師父の病状が1年前から悪くなり本日を共に迎える事ができなかった。そのような状態のなかで、檀信徒、組寺の皆様には迷惑をかけながら本日を迎えられたこと有り難く思う。これからは師父の姿を追いながら一生懸命頑張っていきたい。」と謝辞を述べられた。その後、師父寛教師の本葬儀が行われた。



















