全国の通信記事
2013年10月27日号
本堂をステージにアンサンブル公演
【高知】十月二十七日、南国市蔵福寺(齋藤ズイ理住職)の本堂をステージにし、管打楽器アンサンブル公演が本堂前を会場に開催された。今回で第七回目となる同公演は、斎藤師の夫人が音楽の教諭をしていたことから、その人脈を集めて「くらすと」という楽団を結成したことに始まる。本堂前での公演は年に一回であるが、すでに本堂前にはステージが常設されているほどの入念さであり、また年を追うごとに客席の数は増え、それにともないお茶がふるまわれるなどのサービスも向上してきた。地域にもその話は伝わるらしく、お寺以外の、病院や幼稚園での公演も増えているという。齋藤師もくらすと結成を機にサックスを始め、最近では堂々たる演奏っぷりであると、檀信徒にも好評だ。もちろん檀信徒以外の入場者も多く、普段、寺院に来る機会の少ない人に、寺院への親しみを感じさせる行事になっていることがうかがわれた。
2013年5月22日号
【高知】高知はまっこと熱いぜよ(寿量品読誦会)
【高知】不安定な天気が続く高知も、やっと高知らしい暑さが到来した5月22日、細勝時(久保晶宣師)で法華経寿量品読誦会が行われ、県内外の僧侶12人寺庭婦人2人檀信徒15人が参加し心を一つにして寿量品30巻を拝読した。この読誦会は久保住職の「原点に帰る、原点とは法華経を読むこと」という熱い思いによって始められ本年で2回目。午後3時よりの読誦会にあわせ午後2時頃より参加する僧侶、寺庭婦人、檀信徒が集まり始めた。5巻毎に木番が代わり20巻を過ぎる頃から熱気は上がり始め、25巻~30巻は高知県宗務所長渡邊泰秀師(平成4年度加行所全堂木柾師)が勤め本堂内の熱気は頂点に達した。 
2013年5月9日号
第五十一回全国日蓮宗青年僧結集高知大会
【高知】全国日蓮宗青年会(小泉輝泰会長)主催で第五十一回全国日蓮宗青年僧結集高知大会(渡邊泰雅大会実行委員長)が五月九日に高知市妙國寺(渡邊泰秀住職)と高知市桂浜の二会場に別れて行われた。




















