2013年5月9日
第五十一回全国日蓮宗青年僧結集高知大会
【高知】全国日蓮宗青年会(小泉輝泰会長)主催で第五十一回全国日蓮宗青年僧結集高知大会(渡邊泰雅大会実行委員長)が五月九日に高知市妙國寺(渡邊泰秀住職)と高知市桂浜の二会場に別れて行われた。
高知大会には二百三十三名の青年僧と十名の先輩僧、百名を超える檀信徒の参加があった。
一三時に小泉会長発声により開催宣言と、妙國寺境内から溢れんばかりの参加者でお題目を唱え開式。その後、ご祈祷をする班と、お勤めをする班とに別れた。まずお勤めをする班は妙國寺で僧俗一体となる散華行堂を行い、日蓮宗の宗門発展と、参列者の先祖供養を祈念した。その頃ご祈祷をする班は桂浜で、国土安穏、東日本大震災慰霊を祈念した唱題行を行った。この二班が交代して、今度はご祈祷する班が妙國寺へ行き参列者の身体健全を祈願するご祈祷を行い、お勤めする班が桂浜で唱題行を行った。
参加した檀信徒からは「普段はお坊さんがやっている散華を一緒にやることができて感動した」「これほどの人数のお坊さんにご祈祷していただいたのは初めてでとても感動した」などの声が聞かれ、総じてお題目のご縁を感じることができた素晴らしい経験であったようだ。



















