全国の通信記事
2019年3月11日号
島根 いのちといのりの日~災害復興支援法要
【島根】宗務所(笹部一眞所長)と教化センター(土井裕翔センター長)は3月11日、出雲市光明寺(センター長自坊)でいのちといのりの日~災害復興支援法要~を行い、僧侶檀信徒約100人が参列した。
東日本大震災以降も全国各地で災害が続いており、昨年は地元大田市を中心とした島根県西部地震が発生。被災者の供養と被災地の復興を祈って参加者全員で合掌を捧げた。法要終了後にはライブも行われ、皆で合唱し復興への思いを被災地へ届けた。
2019年2月18日号
島根 堀江瑛正師の帰山式
【島根】大田市法藏寺(堀江禎正住職)は2月21日、第初行堀江瑛正師の帰山奉告式を行い、僧侶檀信徒約180人が参列した。当山での帰山式は現住職以来31年ぶり。大勢の参列者が注目して見守る中、力強い水行を披露後、式が行われた。瑛正師は行中、副代表として重責を全う。帰山奉告文や謝辞では何度も声が詰まるなど、世界三大荒行の過酷さを連想させ、参列者の涙を誘った。
島根 青戸廣道師の帰山式
【島根】安来市経王寺は2月18日、第初行青戸廣道師の帰山奉告式を行い、僧侶檀信徒約100人が参列した。
青戸師は初行最年長の42歳で入行。「お世話になっている方、期待して待っている方のために必ず成満します。」と入行前に誓った通り、式ではたくましく成長した姿を披露。謝辞では支えてくれたすべての人々へ感謝の気持ちを伝えた。
参列した檀信徒からは安堵の表情や手を取り合って喜ぶ姿などが見受けられた。



















