全国の通信記事
2019年7月24日号
島根 親子ふれあい寺子屋
【島根】日蓮宗島根県宗務所主催の「親子ふれあい寺子屋」が7月24日、25日の2日間、子供と保護者56人が参加し出雲市の大慶寺で開催された。日蓮宗島根県青年会(梅木功健会長)主体のスタッフ13人が、座禅、書写行、行儀作法、食事作法の指導を行った。また、サバニ・カッターに乗ってのシジミ掻き、流しそうめん、花火などお楽しみが盛り沢山で、子供たちの笑顔が眩しかった。梅木会長は「他者への思いやり」を気付いてもらえる行事としたかったと語り、参加者の協同作業を増やす等の工夫を随所に巡らし、打ち解けてきた途中からは、子供たち自ら「他者への思いやり」を実践していた。参加者は来年も参加したいと笑顔で語っていた。
2019年4月15日号
島根 寺庭婦人会が春季研修会
【島根】寺庭婦人会(工藤美奈子会長)は4月15日、邑南町妙像寺(加藤智正住職)で総会及び春季研修会を行い会員11人が参加した。法味言上、記念撮影後、加藤住職による講話。自身の過去のつらい体験談から、「人生失敗することによって学び得ることが多い。ともに頑張りましょう!」と結んだ。
その後、総会や会食などが行われた。
2019年3月13日号
島根 布教師会が研修会
【島根】布教師会(蔵本知宏会長)は3月13日、松江市長満寺(小林正康住職)で研修会を行い、僧侶約30人が参加した。講師の吉田憲由師(宮崎県龍雲寺住職)が「これからのお寺の活性化」~龍雲寺の経験より~と題した講演を行った。
吉田師は、縁もゆかりもない都農町へ来てからの苦悩や地元民との積極的交流から徐々に信頼を得、本堂建立に至った経緯などを語り「思いが現実をつくる。まずは行動第一です。」と締めくくった。



















