全国の通信記事
2013年10月20日号
和讃を通じて異体同心
【兵庫西】去る十月二十日、兵庫県福崎町妙法寺に於いて、第五回和讃の集いが行われた。これは播磨地方の寺庭婦人会と和讃を取り入れている各寺院の婦人部が集まり毎年行っている和讃発表会である。
当日は百三十名の参加者が集まり、最初に妙法寺住職園田明宏導師の下、東日本大震災物故者慰霊和讃法要が行われた。その後、各寺院婦人部・寺庭婦人会による和讃奉納が行われ、最後に谷口万亀子寺庭婦人会長による和讃講習が行われた。
参加者は日頃の練習の成果を発表した後、谷口会長の和讃講習に熱心に耳を傾け、団扇太鼓を打っていた。
参加者の方は
「月に二回程お寺に集まり、日頃から練習をしております。皆さん稽古をされているからか、法要のお題目の太鼓でもしっかり揃っていたのが、印象的です。和讃を通じて異体同心ということを感じさせて頂きました。」
と感想を述べて下さった。
2013年7月15日号
小中学生のための夏期修養道場
【兵庫西】去る七月十五日、十六日、たつの市龍光寺(石原定昭住職)で、兵庫県西部青年会(井上恵彰会長)主催小中学生のための夏期修養道場が行われた。
参加した十五名の子供達は、足の痛みに耐えながら、仏教の話、読経練習、唱題行に励み、バーベキュー、花火等、レクレーションを通じて親交を深めた。

2013年4月27日号
像師会大法要
【兵庫西】近畿布教の先駆けである龍華樹院日像菩薩をお祭りする像師会大法要が四月二十七・八日、兵庫県香寺町醍醐寺にて福田善行導師の下、盛大に厳修された。当日は天気も良く、八十名以上の稚児が出仕して、お題目の声と共に町内を練り歩いた。稚児の御祈祷が終わると、引き続いて本堂にて法要が取り行われた。




















