全国の通信記事
2018年7月26日号
山形 檀信徒協議会総会
【山形】檀信徒協議会の総会が7月26、27日に天童市で開かれ檀信徒ら39人が出席した。総会に先立ち、第3回地元寺院巡りが行われ、山形市法伝寺と天童市妙法寺を参拝し、それぞれの住職から縁起などを聞いて研鑽を深めた。総会は西日本豪雨と大阪府北部地震の犠牲者の冥福と被災地の早期復興を祈って全員で常不軽菩薩品24字を読誦で開会。降誕八百年慶讃事業などについて活発な意見が交わされた。引き続き僧侶檀信徒一体となって宗門運動・慶讃事業を推進していくことが全会一致で決定した。
2018年7月7日号
山形 慶讃800年PTが唱題行
【山形】慶讃800年プロジェクトチーム(新谷宝珠代表)は7月7日、自身が住職を務める山形市大宝寺の施餓鬼法要に併せて唱題行研修会を開催し、檀信徒僧侶約100名が法要前の本堂で新谷宝珠住職導師の指導のもと、約30分異体同心の唱題行を行った。今後山形管内では、同チーム主導により3年間で県内全寺院において唱題行研修の開催を予定している。
2017年11月2日号
山形 僧侶檀信徒研修会
【山形】宗務所(氏家英行所長)は僧侶檀信徒研修会を11月2日、山形市大宝寺(新谷宝珠住職)で開催し約80人が参加した。「いのちに合掌~唱題行の意義と実践~」と題し身延山大学学長の浜島典彦師が講義。次いで約1時間の唱題行の実践を行った。管区内では初めての唱題行の研修で、参加者は今後の各寺院や家庭での唱題修行の精進を誓った。



















