全国の通信記事
2025年12月12日号
千葉北・日青会 歳末助け合い募金
【千葉北】令和7年12月12日、午後2時から市川市大本山法華経寺境内において、千葉県北部日青会有志による「歳末助け合い募金」活動が行われ、13名の日青会員が参加した。
平日の昼間であったが、荒行堂の面会も始まり普段より人通りの多い境内において、参加した会員は、法華経寺の境内を人の流れに合わせ移動しながら約2時間の募金活動を行った。
今回集められた募金並びに青年会からの寄付金は能登半島災害支援金として石川県第二部宗務所災害対策支部へと送られた。
2025年12月11日号
千葉西・歳末助け合い行脚
【千葉西】12月11日市原市JR八幡宿駅に於いて千葉県西部社教会による歳末たすけあい募金が行わた。江口隆晶上人(西部社教会会長)を筆頭に法衣姿の僧侶たちが駅頭に立ち、通行人や駅を利用する方々に慈愛の精神を広めると共に募金協力を呼び掛けた。帰宅時間に重なった事もありサラリーマンや学生、様々な人が足を止め募金に協力していただき、集まった募金は地元の福祉協議会に寄付され地域福祉に活用される。
2025年12月5日号
千葉西 市原市妙蔵寺で法燈継承式
【千葉西】十二月五日、千葉県市原市法輪山妙蔵寺にて、第三十三世髙鍋隆孝師退任、第三十四世髙鍋隆盛師新任法燈継承式が行われ、教師檀信徒約四十名が参列した。
前住職隆孝師は、妙蔵寺の客殿・庫裏の新築や、境内の整備、檀信徒教化に尽くされてきたが、この度法燈を継承する決意を固めた。
新住職隆盛師は学生時代に身延で給仕し、その後は地元の千葉県西部にて青年会会長、教化センター事務長、布教師会会長などを歴任し、現在宗務副長の任を全うしている。
法燈継承式には、各地で活躍中の多くの親友僧侶や、地元の先輩僧侶、新旧住職を慕う檀信徒が集まり、和やかな雰囲気であった。
新住職は謝辞にて、今まで支えてくださった方々へ感謝を述べられた後「この度、法燈継承をさせて頂きました。住職として新米でございます。皆様の叱咤激励のご指導をお願い申し上げます。また、師匠が守り発展させた妙蔵寺ですが、歴史の中で本堂がだいぶ傷んでまいりました。今後は檀信徒教化と師匠から受け継いだお寺を守り発展させて参ります。」と決意を語った。
その後、会場を移動し慰労祝賀会が行われ、祝福に包まれながら笑顔溢れる一日だった。



















