全国の通信記事
2026年1月13日号
千葉東 多古町交通安全祈願祭
【千葉東】令和8年1月13日、本山 日本寺(相田要練貫主)本堂において、多古町交通安全祈願祭が相田要練貫主の導師のもと、千葉県東部修法師会(三谷恵乘会長)有志10名の出座により厳修された。多古町町長はじめ警察署長など交通安全関係者60名余が参列した。昨年は多古町における交通事故死の方は幸いゼロであった。しかし、交通事故死の方のご供養を行い、ご冥福をお祈りした。その後、お交通安全の加持祈禱を厳修した。
相田要練貫主から「昨日までの大風で、境内が落ち葉でいっぱいでした。あじさい保存会有志の方々などが掃き清めて下さり、この祈願祭を厳修することができました。直接的には目に見えない、陰ながらのご奉仕に感謝し、皆様にご報告いたします。
「多古町では圏央道のインターがもう一か所建設されることが決定されました。交通量が飛躍的に増えることになるため、一層の交通安全活動に努めていきたいです。目に見えない事の大切さを相田貫主様から教わりました。交通安全運動も目に見えない活動があります。これからもよろしくお願いします。」という多古町町長の挨拶があった。
交通安全協会関係者代表から「多古町では昨年交通事故死がゼロでしたが、交通事故は増えています。特に、飲酒運転の交通事故があり、全国的にも多かったので、さらに飲酒運転撲滅に力を入れていきたい。」という挨拶があった。
2026年1月1日号
千葉北 中山法華経寺の正月
【千葉北】令和八年年明けの零時丁度、大本山法華経寺で除夜の鐘が打ち鳴らされ、新年が始まった。法華経寺の除夜の鐘撞きは、一般参詣者が撞くことが出来、年が明ける前から、行列が出来た。
鐘撞きの直前には、鐘楼堂で法華経寺山務員による御祈祷、零時の時報と共に、執事と参詣者により一番目の鐘が鳴らされ、その後、尊神堂において新春の一番開帳祈祷が行われた。
そこからは休み無く参詣者が訪れ、読経、御祈祷の声が絶えず響いていた。
三が日中は尊神堂において、新春特別祈祷会が、十時半と十三時半から行われ、法華経寺貫首、新井日湛猊下を大導師に、近隣寺院より多数の修法師を式衆に迎え、新年の年中安泰・年中無難を祈念する大勢の参詣者が手を合わせていた。
また境内では、屋台や猿回し等、お正月らしい出し物で、代変な賑わいを見せていた。
千葉北 本山本土寺の正月
【千葉北】千葉県松戸市の本土寺では、正月三が日にかけて多くの参拝者が訪れ、新年の平安や無病息災を祈願した。二日の夜半には今冬初の雪が降り、境内は一面の雪景色に包まれた。三日の早朝、寺関係者が参道や石段の雪かきを行い、参拝者を迎える準備を整えた。白銀の境内を歩いた参拝者からは「静けさの中で心が洗われ、新しい一年を清々しい気持ちで始められた」との声が聞かれた。



















